ペルー宮城県人会の柴田さんが来所してくださいました

少し前の話になりますが、先月の8月8日(木)に、家族旅行の合間に、時間を作ってくださって、ペルー宮城県人会の柴田 ファン カルロス さんがMIAに来てくださいました。

お子さんが台湾でソフトボールの試合があり、その引率で台湾に来られて、その足で、日本国内を観光されたということで、仙台といえば、「仙台七夕祭り」ということで、それに合わせて仙台を観光されたそうです。

日本では、夏休みですが、地球の裏側では、冬休み。
その冬休みを利用してのご旅行とのこと。

柴田さんは、ペルー宮城県人会の会長を何度も務められ、その際に、メールなどでやり取りしていたもののお会いしたのは初めてでした。
いつもペルー宮城県人会の活動の様子の写真をメールで送ってくださっていたのですが、「写真」が趣味ということがお会いして初めて分かりました。記念写真を撮るのにもいろいろとアドバイスしていただきました(笑〉
短い時間でしたが、お会いして、直接お話ししてからこそ、分かることが多く、お会いできてとても嬉しい時間となりました。

宮城県では、昭和48年から、南米等から技術研修員を受け入れ、日本語研修や技術研修を行うという事業を行っており、当協会(当時:財団法人宮城県国際交流協会)が委託を受けて、日本語研修や文化研修を行っておりました。

柴田さんも平成3年に技術研修員として宮城県にきて、松島の養鶏所で研修を受け、現在も養鶏所で働いているとのことでした。
当時の技術研修員としての研修が活かされているようです。

柴田さんは技術研修員で来た際に、仙台の七夕祭りを見て、とても感激を受け、家族にも見せたいという強い気持ちがあったようです。
きっとご家族の方にもその思いが伝わったことと思います。


柴田さんからは、たくさんお土産をいただきました。バックから出てくるわ出てくるわで、ビックリしました。
そのお土産と一緒に記念写真を撮りました(笑)
P8080008.JPG


当協会からは、小野専務理事より、いつでも「仙台七夕」を感じられるように、七夕人形を記念としてお渡ししました。

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海外宮城県人会の方々とはなかなかお会いすることはできないので、来ていただけるのは本当に嬉しいことです。
柴田さん、貴重な時間をありがとうございました!!

Sugar ☆



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このページは、MIAが2019年9月 3日 09:57に書いたブログ記事です。

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