2018年4月アーカイブ

ぐららの憂鬱

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 わたしの名前は「ぐらら」。地震が体験できる車なの。子どもからおじいちゃんおばあちゃんまでいろんな人びとに乗ってもらって、地震の怖さを知ってもらっているの。

 わたし、むかしはとても人気があったの。乗った人はみんなとても「楽しそう」だった。ジェットコースターにでも乗った気分になっていたみたい。イベント会場に行くと、わたしに乗るためにたくさんの人が並んでいたり。わたしもちょっとしたスターにでもなったような気がしたものだわ。

 ところが・・・あの日。ふだんはみなさんに地震の怖さを知っていただくわたしが、あの激しい揺れでつくづく地震の怖さを思い知ったわ。幸いなことにわたしは大きな怪我もなく、すぐにでもおしごとができる準備をしていたのだけれど、あの日を境におしごとがほとんど来なくなってしまったの。

 おしごとができない悔しさももちろんあったわ。だけど、なんとなくわかるような気もしたの。だって、あんな大きなほんとの地震を経験して、たくさんの人が亡くなって、たくさんの家が流されて、壊されて、みんなとても傷ついていたんだもの。そんな記憶が鮮明なときに、「さあ、大きな地震を体験してみましょう!」って、だれがしたいかしら。

 あれから7年。こないだ、わたしのおしごとのマネージャーのところにMIAのとーますっていう坊主づくりのおっさん、つい口が滑ったわ、おじさまがいらしたの。かれは日本語教室で勉強している外国人を対象に「防災について学ぶ会」をするので、協力をしてほしいということだったの。そのおじさまのお話では、いま宮城県にもたくさんの外国人がいらしていて、その方々のほとんどがあのときの地震を経験していないし、そもそもそんな大きな地震を経験したこともないひとたちなんですって。日本語もあまり分からず、地震の経験もなく、地震が来たらどうしていいか分からない人が日本で暮らしているのってとても不安なことじゃないかなって思ったわ。

 わたしのマネージャーは言ったわ。
「それでしたら、『ぐらら』で地震体験はいかがでしょうか?」

 とーますさんも深く頷いて、「人数がそんなに多くないんですが、『ぐらら』に来ていただけたら、とても充実した勉強になると思います。」って言っていたわ。

 わたしにとっても久々のおしごと。外国から来たひとたちにも地震の怖さを知っていただくためにがんばるわ。

 そして、わたしも歳をとったのでそろそろ引退しなくちゃいけないんだけど、それまでは精一杯おしごとするわ。MIAで日本語を勉強しているみなさん、来月お会いできることを楽しみにしています。


とーます
前年度の話題になってしまいますが、「市町村日本語教室連絡会議」についてのご報告です。

今回はテーマを「日本語教室における他組織との『連携』を考える」としました。「連携」というのは、団体の安定的な運営や活動の活性化などのためにとても大切なことなので、日本語教室におけるそれには、具体的にどんな可能性があるのか、を考えてみました。

「国際サークル友好21」からは、市の社会福祉協議会主催の「福祉まつり」に、学習者がブース出店やパフォーマンスの披露という形で参画している事例、社協の助成金を活用して交流会を開催している事例を紹介してもらいました。

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(福祉まつりで学習者がダンスを披露している様子。国際サークル友好21提供)

日本語教室の社協との連携って、ちょっと変な言い方ですが、「盲点」だったというか、考えたら、全く「アリ」な話ですよね。

日本学習支援だってボランティア活動の一つだし、住民の「福祉」の向上に大きく貢献しています。他の地域でも、もっともっと広まっていい事例なのではないでしょうか。

そして「国際交流協会ともだちin名取」からは、市の消防本部と連携しての、119番通報訓練と、AED講習について報告してもらいました。

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この様子は、以前のブログでも紹介しましたが、名取市消防本部では、119番通報にトリオフォンを活用して多言語で対応していて、その訓練を消防本部の方に教室に来てもらって実施したのです。

その場に見学にお邪魔した時にも感じたのですが、この訓練は、学習者側にとってだけでなく、消防本部にとっても、とてもよい学びの機会になったようです。

このように地元の公的機関の人に日本語教室に来てもらうことは、「自分たちのサービスの対象者にこういう人たちもいるんだ」、ということを実感してもらう場にもなりますよね。

他の教室の方々からは、「あまりこうした連携に取り組んだことはなかった」という感想も聞かれましたが、地域の団体と連携することは、教室側から地元にいろいろなことを発信したり、連携の相手側にも良い変化をもたらすことにもつながるので、これから積極的に取り組んでもらえたらな、と思いました。

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(OZ)



うつらないんです

 新年度にあたり、それぞれ進学、進級した愚息と娘に対して父の威厳威容を誇示せんと「毛のない父だってがんばったら・・・」と訓示をしたところ、「おとうさんは、ないんじゃなくて、薄毛だよ」と娘。そういうことにはあまり正確性が求められていないんだけど、ふだんから不確かなことは言わないようにと指導しているから、ぶーめらんぶーめらん。

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 MIA外国人支援通訳サポーター研修会、今年度のテーマは前ブログにも書きましたが「結核現場における通訳」です。ここ数年、結核の通訳を手配することが明らかに増えてきておりましたので、結核という病気に対して少しずつ麻痺していたかもしれません。ごく一般的な感覚からしたら、結核を患っている人、患っているかもしれない人の通訳をしたら、「うつるんじゃないの?」というのがいちばん最初に思いつく疑問でしょうね。その患者というのもごほごほと咳が絶えず、喀血していてという天皇の料理番の主人公の兄みたいなイメージが根強いのではないかと思われます。今回の研修では、この辺りをリセットできればと思っています。

 あくまでも素人の生噛り知識ですと前置きをしますが、「結核現場」といってもいろいろあります。健康診断で結核が疑われた場合の精密検査における通訳、結核を発病した場合は入院しなければなりませんので入院時の通訳、服薬指導の通訳、発病した人の周囲にいた方の接触者検診も通訳が必要となります。法定感染症ですので、ひとたび結核発病者が見つかれば、上記のような様々な場面で病院や保健所が患者に向き合うことになり、その患者があまり日本語ができないとなれば、すべての場面で通訳を必要とするということになります。

 通訳者の感染問題ですが、結核患者に向き合う方々(医療機関、保健所そして通訳)は、自衛のために特殊なマスクを着用します。実際に着用した人の話だと、30分ぐらい着けていると、息苦しくなってくるのだそうです。それぐらい防御力の高いマスクです。院内感染、集団感染は最悪の事態ですから、当然対抗策はあります。ですから、この研修では通訳の安全性についても専門家からお話しいただく予定です。

 ワタクシもお仕事を通じて初めて知りましたが、結核という病気は肺にだけ発症するものではありません。例えば、リンパ節結核というのがあって、これは空気感染はしません。

 等々、生噛りはこれぐらいにしておきますが、ともあれこの研修会を通じて、結核という病気について、あるいは通訳者の安全性についてご理解いただき、安心して通訳をしていただければと思っています。


とーます
※このブログを書いてから自分で作ったチラシを見てみたら、「ごほごほ」という典型的なステレオタイプを挿絵にしておりました。おまえもか。
※台湾桃園空港にて。初めて見ました。こういう配慮が今後、一般的になっていくのでしょうか。
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ひとりぼっち

 本日はただでも少ないMIA職員がことのほか少なく、午前はワタクシのほかに唯一出勤していたO氏も別室での研修会対応に追われていたため、午前中はおおむねおひとりさまでございました。

 孤独を愛し、孤独に愛されたワタクシとしましては、さびしい、わびしい、どんとぽっちい、うさぎさんはさびしいと死んじゃうんだよ・・・などとは少しも思わないのですが、なにせひとりなのでうかうかトイレにも立てないのが困りもの。あ、関係ないですけど、うさぎさんのくだりは娘にも何度か言ったことがありまして、「おとうさん、うさぎさんじゃないから」と一蹴されました。リテラシイ教育の賜物です。

 事務所おひとりさまのときは専守防衛(電話は受けるだけ、かけない)に徹し、水分の摂取も控え、誤嚥防止のために柔らかいものを食べ、妄想も控えめに、思い出し笑いも小出しにするように注意します。本日は、ワタクシの日ごろの行いが悪すぎたせいか、さして大きなトラブルの電話もなく、のほほんとおひとり時間を楽しむことができました。

 来週からはMIA日本語講座も開始します。いまはその直前で凪のような静けさです。


とーます
※いましばし台湾小ネタ。花蓮の街を歩いていたらこんなのぼりを見かけました。
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外国籍のヘルパーの斡旋のようです。台湾では、高齢者の介護人材としてフィリピンやインドネシアから住み込みのヘルパーをお招きするのがごく一般的にあるようです。祝宴シェフという台湾映画でもフィリピン人のヘルパーさんがいい役回りを演じていました。

Greetings!-from America and Hong Kong


Hello! My name is Robert Duanmu, a Coordinator for International Relations within the JET Program. It has been eight months since I have arrived in Japan and while not completely, I feel that to a certain degree I have finally managed to integrate into Japanese society. From this April and onward I will begin working at the Miyagi International Association. 

While I am an American citizen, I actually moved to Hong Kong during middle school and have lived there until graduating high school, just over six years. And while in that sense I guess you could say that I am familiar with Asia, but I still cannot speak Chinese, which is a little embarrassing. However, there have been many bilingual people around me in high school, and from their influence I was determined to finally learn a foreign language entering college. With that objective in mind I began my Japanese studies. Now, I am enjoying my life here in Sendai, deepening my understanding of Japan while trying to contribute towards society as a member of the community, a lifestyle I never imagined back when I first started.

As for hobbies, I have been playing piano and tennis ever since a young age, and even now in Sendai am able to continue my piano practice. However, for tennis, I am still looking for people to hit with. Recently though I became hooked on bouldering, and have been using most of my free time practicing climbing. Yoroshiku onegashimasu!

RD

はじめまして!JETの国際交流員のロバート・デュアンムです。アメリカから来日して8か月ぐらいが経ちました。当然、完全ではありませんが、ある程度日本社会に溶け込むことができたとやっと感じています。4月から宮城県国際化協会で勤務を始めました。

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国籍はアメリカですが、中学生のころに香港に引っ越して高校卒業まで6年間、香港に住んでいたので、アジアにも馴染みがあります。とは言え、恥ずかしいことに、中国語は喋れません。しかし、高校時代、周りにはバイリンガルが多かったため、やる気が出て、大学ではどうにか外国語をできるようにならなければならないという強い意思を持って日本語学習を始めました。最終的に日本に引っ越して働くことになるとは想像していませんでしたが、今は仙台の生活を楽しんでいます。これからも日本への理解を深めながら、コミュニティの一人として貢献していきたいと思います。

趣味に関しては、幼いころからずっとピアノとテニスをやっていて、仙台でもピアノの練習を続けています。テニスの方は、残念ながら、まだ相手を募集している状況です。その他、最近ボルダリングにハマってしまって、自由時間はほとんどクライミングの練習に費やしています。どうぞよろしくお願いします。

RD

国際婚姻譚、それから

 2年ほど前に、「国際婚姻譚」というブログを書きました。婚姻要件具備証明書を落語調で書いたてめえ味噌100%の「力作」ですが、この力作、前にカタカナの「バ」の字を足した方がいい類いなんでしょうね、きっと。「バカ作」。いつものことながら力の入れ具合、入れる方向性が完全に間違っていたようで、ノーベル文学賞も芥川賞もカーオブザイヤーも受賞できませんでした。ま、しかし、買わない宝くじは当たらない、穿かないパンツに穴は開かないをモットーに今後もバカバカしいおはなしを続けてゆく所存でございます、と高らかに宣言して「国際婚姻譚、それから」を書きまする。


ご隠居のところに駆け込む八つぁん。

ご隠居「どうしたんだい、また」

八っつぁん「どうしたもこうしたもきのしたもたけしたもねえよ」

ご「ご乱心だね、相変わらずぐびぐびやってるのかい。」

八「そうからかわないでくださいよ。だけどね、あっし、せがれのぐびぐびでいっぱしの専門家と思われたのか、あろうことか国際結婚の手続きのことでよそから相談が持ち込まれるようになりましてね。」

ご「世の中分からんもんだねえ。ビールだの果汁グビだのガンダムだの言ってたおまえがかい。」

八「ご隠居もくだらないことはよく覚えてますねえ。ま、それはそうと、なかにはね、『せんせー』なんてあっしを呼ぶ人までいるんですよ、これが。『せんせー』ってことばは不思議ですね、呼ばれるとこそばゆいやらうれしいやら、なんだか煙のように自分が高みに上っていくような気分になるもので。」

ご「なんとかと煙は高いところが・・・」

八「なんですか、そのなんとかと煙ってのは?」

ご「いいんだよ、冗談だよ。そして、今日はいったいどうしたんだい。」

八「そうそうそうそう、涙そうそう、じゃなくて、今日ですね、また国際結婚の相談がありまして、お話を聞いていたんでさ。そしたら、さっぱり分からないことを言うんでさ。」

ご「なんだい?」

八「某国の大使館に婚姻要件具備証明書の発行を求めたところ、ある書類の提出を求められたと言うんですよ。あっしの得意なぐびぐびですから、『その書類ってのは何ですか?』と得意満面でお聞きしたところ、それが何度聞いてもさっぱり分からない。」

ご「で、なんて言ったんだい。」

八「メモしてきました。読みますよ。『日本在住の役所から発行してもらう結婚登録書に自分の名前が記載されていない証明書』、こうです、ご隠居分かりますか?』

ご「・・・」

八「ほらね、分からないでしょう。『結婚登録書に自分の名前が記載されていない』って、この人たち、結婚届を出すために婚姻要件具備証明書が必要だから書類を集めているのに結婚登録書ってのもなんだか分からねえけれども、それに自分の名前が記載されているわけがねえじゃねえですか。結婚してないんだから。」

ご「そうだよな。」

八「あっし、『せんせー』稼業も潮時かなとがっくりしましたよ。世の中、分からねえことはたくさんあるから、『せんせー』がひとつぐらいわからなくたって・・・」

ご「そもそもおまえさんが『せんせー』ってのにしがみついているのが違うんだがな。」

八「・・・」

ご「まあ乗りかかった船、壊れかけのレディオだ、わたしの知り合いにその筋に詳しそうな人がいるから確認してやるから、沙汰を待ちなさい。」

八「あっしにその御人を紹介してくだせえ」

ご「だめだね、そんなことしたらおまえさんますます『せんせー』気取りになっちまうからね。いい加減足を洗うことだ。」

八「これでも毎日洗ってますよ、まだにおいますか?」

ご「・・・」


とーます
※後日、ご隠居の知り合い(行政書士)から回答がありました。これはどうやらベトナムの大使館だけが要求する書類のようで、例えば技能実習生として日本に滞在している間に日本人と結婚をしようとした場合、住んでいる市町村から「我が市(町村)では当該ベトナム人の婚姻届は受理していません」という証明書をとって婚姻要件具備証明書の申請時に提出しなければならないようです。まだ日本では結婚していませんというし証明が必要ということだそうで。これは『せんせー』でも分かるわけねえ。ワタクシも初めて聞きました。

※台湾の思い出。台湾鉄道の駅弁。「素食」というのはいわゆるベジタリアンのことで、肉なしです。湯葉と凍り豆腐が美味しく味付けしてあって、おじさんにはこれだよこれという感じでございました。
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 今朝、同僚Wからのひとこと。

「とーますさん、もしかして我が家に届けにきてくださったのでしょうか?」

 WはMIAに勤務する前からMIA外国人支援通訳サポーターとして登録しており、来年度も引き続き登録を継続するとの回答があったので、他の登録者のものといっしょに新年度の登録証を準備しておりました。Wはワタクシの隣の席なのでわざわざ送る必要もなく、郵送するものとは別に封筒にえんぴつで「手渡し」と書いておいたのにもかかわらず、手渡すことを忘れ、いっしょに郵送してしまっておりました。切手があるべき所にただ「手渡し」と鉛筆書きされた封筒を見たWは、ワタクシがわざわざ届けに来たのではないかと訝しく思ったようです。こうしてワタクシはストーカー(中国語では「跟踪狂」、なんだかとても恐そう)を疑われ、〇本郵政さんには変な封筒の配達を強いてしまったようで、今年度も相変わらず絶好調です。ちなみに、Wには登録継続確認の封書も手渡すのを忘れ、郵送してしまっておりましたので、Wからしたらとーますは完全に要注意人物のはずで、これ以上おかしなことをやったら、法的措置をとられそうで恐いです。それより自分の呆けっぷりの方が怖いですけど。

 呆けっぷりといえば、さっきもまだ手元にある書類をもうすでに決裁をとったものと勘違いして、同僚諸氏から白眼視を頂戴しました。やったことを忘れ、やっていないことをやったと思ってしまうわけですから、この調子でいけば、やっていないことを忘れるようになるはずです。ひとまわりする感じでしょうか。

 ともあれ、今年度も登録を継続いただいたMIA外国人支援通訳サポーターのみなさまには先週末、新しい登録証と研修会の案内をお送りしました。

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 新規の登録希望者と既登録者の合同研修会です。新たな登録者を募集しております。ぜひご参加ください。

 今回のテーマは結核現場における通訳です。MIAでは仙台市、宮城県とそれぞれと連携して、外国人の通訳患者等への治療、検査、指導における通訳者の派遣を行っていますが、結核関連の派遣が急増しています。ある報道によれば、日本全国の新規結核罹患者の8%弱を外国人が占めているのだそうです。結核などの法定伝染病はひとたび見つかれば、行政マターとなり、役所が病院といっしょに対応することになりますが、保健所から話を聞けば、通訳者を介さなかったばっかりに服薬指導がうまく伝わっておらず、薬を飲むのを勝手にやめてしまい、薬剤耐性ができてしまったり、飲まなくてもいい痛み止めを飲み続けてしまったりといった好ましくない実例も少なくないようです。他方、通訳者からしますと、感染の危険性など心配事が無きにしも非ず。結核という病気を正しく理解していただくこと、どうやったら感染を防げるのか正しい対処方法を知ること、また結核現場において通訳者に求められること、などを研修の柱に据えています。

 今日からMIA外国人支援通訳サポーター事業の担当になりました。上記のとおり、ざるどころかほぼフラフープのようなぬけさくでございますので、けっして安易に信じることなく、厳しい目で接していただければ、あんまり幸いじゃないんですけど、致し方ないところでございます。


とーます

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