ごーかいのびーた

 愚息が「い」で始まって「ざ」で終わる病を患っておりまして、ワタクシはいまのところげんきシャクシャクではございますが、気になる方、近く大事なイベントを控えている方などはこのブログにお近づきにならない方がよろしいかもしれません。流行性感冒がインターネット感染するという話は聞いたことがございませんけれども。用心には用心を。

 業界用語で「しーたく乗ってしーすーくいーの」式の言い方がいまなおございます。お分かりでない方のために補足すると、単語の音声をひっくり返すんですね。

タクシー しーたく
寿司 しーすー

 というわけで、タイトルは「介護の旅」。宮城県長寿社会政策課からの委託事業「外国人介護人材受入啓発事業」、昨年11月にシンポジウムを行いましたが、そのあとは希望される施設にこちらが赴いてご説明する「出張説明会」を行っております。全部で8つの施設、企業からお申し込みがありまして、うち半分が今月です。加美町宮崎、大崎市古川、登米市米山町、角田市、北に南に行きますよ。

 今回、介護のおしごとの経験がある韓国出身のMさん、中国出身のAさん、Mさんにゲストスピーカーとしてご協力いただきます。韓国のMさん、中国のAさんからはワタクシとしても初めておはなしをうかがうので、楽しみです。

 加美町宮崎の施設の方からは、「当日吹雪のときは事前にご連絡差し上げますから」とお気遣いの声がありましたが・・・とにかく行くしかねえ。それより「い・・・なんとかかん・・・ざ」伝染の方が心配。同僚からは「這ってでも出てこい」とハートウォームなおことばをいただきました。これ、先週あるイベントの前に担当者にワタクシが投げかけたことばがそのまま返ってきただけのことなんですけどね。


とーます
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※先日、アラスカのお客さまからいただいたおみやげ。緑茶ベースでオレンジ、パッションフルーツ、ジャスミン(茉莉花)のフレーバーが濃厚です。おぢさんにはちいと恥ずかしい。

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このページは、MIAが2018年2月 1日 13:42に書いたブログ記事です。

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