「倶楽部MIA」95号(2018年2月号)発行しました

当協会機関紙「倶楽部MIA」95号(2018年2月号)を発行しました。

「倶楽部MIA」では毎号巻頭に、宮城県内で活躍中の外国人/日本人のインタビュー記事を掲載しています。

95号(2018年2月号)は、昨年、東京都内で2回に渡って行われた、外国人支援スタッフ・ボランティア通訳を対象とした「感染症(結核・HIV)通訳養成講座」(NPO法人多言語社会リソースかながわ主催)を受講された当協会の通訳サポーターさん3人(中国出身の小関一絵さん、ネパール出身のドゥワディ・アルンさん、ベトナム出身のヴォン・ティー・ドアン・トゥーさん)のインタビュー記事です。

通訳サポーターとしての実績多数で活躍されている方々ですが、上記講座で、医療の専門家によるレクチャーを受けたり、他の地域の通訳サポーターさんと情報交換をしたりする中で、様々な学びや気付きがあったようでした。今回インタビュアーでなかった私は、インタビュー記事を読んで、3人の方々は感染症通訳の最前線でそれぞれ通訳者とはどうあるべき真摯に考え、活動に当たっていらっしゃるということを強く感じました。

今回のインタビュー記事を掲載した「倶楽部MIA95号」は、WEB上でもご覧いただけます。また、2018年2月~3月に県内で開かれる国際的なイベントも掲載しています。ご覧になられる方は、こちらからどうぞ。

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このページは、MIAが2018年2月 1日 15:00に書いたブログ記事です。

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