もう一回行きたいな!ーベトナム人技能実習生と小学校の交流プログラムー

以前このブログで「作戦会議中!」とお知らせしていた、技能実習生の小学校訪問が終わりました。
5年生の3クラスを、実習生10名が3つのグループに分かれて訪問したのですが、どのグループもとてもよい交流の時間を持てました。

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子ども達がお手玉やけん玉などを教えてくれました。

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こちらのグループは日本の和菓子を紹介してくれました。実習生は「ちまき」がベトナムの正月料理「バインチュン」と似ていることを発見。

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実習生によるベトナム文化紹介、技能実習紹介のプレゼンテーション。

今回の10人は、スーパーAで販売しているお惣菜を作る実習をしています。
「スーパーAでお惣菜を買ったことある人?」と聞いたところ、学区内に店舗はないはずなのに、大勢の子が手を挙げてくれました。これには実習生も、そしてA社のKさんもニッコリ。(ちなみに校長先生もよく利用されるそうで、「惣菜はスーパーAが一番美味しい!」とおっしゃっていました。)

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アオザイ、うまく着られるかな?

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着替えが終わってパチリ。みんな可愛いですね!姉妹のようです。

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ボールと箸を使ったベトナムの子どもの遊び、とても盛り上がりました。「次の授業時間もずっとやっていたい!」との声も。

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「タン ビエッ(さようなら)!」握手をしながらお別れのご挨拶。

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テレビ局の取材も受けました。

小学生と技能実習生の交流は初めてのことだったので、私もA社のKさんも、そして実習生たち本人も、「うまくいくかな?」とちょっと不安だったのですが、実習生はみんなしっかりはっきり日本語で発表していて、子ども達の反応も素晴らしく良く、本当に楽しく交流することができました。時間をかけて準備してきた甲斐がありました。

最後に、実習生のお一人が書いてくれた感想文をご紹介します。(実習生に日本語を教えているFさんにご提供いただきました。)

「11月28日、私は部屋の近くの小学校へ行って小学生と交流しました。その日、私は小学生にベトナムの事について紹介しました。小学生たちはベトナムの事を少し知っていた。その時、私本当に嬉しかったです。私の国の事を知ってくれた。国の子どもの玩具の使い方を教えてあげた。小学生たちは嬉しい顔でやってみた。面白い玩具と言われました。伝統的な服を持ってきた。アオザイというもので、小学生たちも着てみた。今度は本当にいい記念です。楽しかったです。もう1回行きたいな。」

(OZ)


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このページは、MIAが2017年12月 7日 20:00に書いたブログ記事です。

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