中学生の「おしゃべり」体験

昨日の日本語講座「おしゃべりの時間」では、職場体験に来ていた中学生4人にも協力してもらいました。
学習者にとっても、いつもよりちょっとだけ(?)若い人たちを交えての「おしゃべり」は新鮮だったようで、どのグループも楽しいひと時を過ごしていました。
以下、4人の感想をご紹介します。

◎今日のおしゃべりの時間に参加させていただき、タイと中国、台湾の文化を知ることができました。最初は大丈夫かなど不安も多くありましたが、実際に話してみると一生懸命に話をきいてくれてとても嬉しかったです。その国について質問するとくわしく日本語で教えてくれたので有名なものや場所について深く知れました。相手に伝わりやすいように言葉を選んだり、ジェスチャーをつけたりすれば、わからない言葉があったとしても相手に伝えられるとわかりました。(深葉)

◎今日の「おしゃべりの時間」にたくさんの外国人の方々とお話しをすることができて楽しかったです。それに、普段外国人の方と接することがなかったので、とても貴重な経験になりました。日本語があまりわからない外国人の方と話すときは、ゆっくり、はっきりと話したり、わかりやすい日本語にするなど工夫することが大切ということがわかりました。他の所で外国の方に接するとき、今回のことをいかして話せるようにしたいです。また、たくさんの人とコミュニケーションがとれるようにしたいです。(香香)

◎今日の日本語講座でボランティアの方から「そこに行きたいと思ったら、その夢をあきらめない」ということを学びました。私は、将来の仕事を目指すために夢をあきらめずにやっていこうと思います。(草)

◎今日のおしゃべりの時間に参加して、いろいろな外国の方とお話をしてみて、完ぺきな日本度ではなくて会話を楽しくすることができました。相手の国の話を聞いて自分も話して、積極的に話すことの大切さや楽しさ、自分から伝えようとすれば伝わることがわかりました。おしゃべり会の前にどのようにするといいのかの勉強をしておしゃべり会をしましたが、自然にすることができました。(雨)

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このページは、MIAが2017年11月17日 16:20に書いたブログ記事です。

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