介護のミライ

 ミイラに見えたあなたは、おつかれのようですよ。関係ないですけど、わたくしの源氏名、伊藤の伊の字を中国人に説明するときには「木乃伊(ミイラ)の伊です」と説明すると受けるので、いつもこれでやってます。

 今日は、新聞でもテレビでも改正技能実習制度が始動したことが大きく取り上げられておりました。介護現場に技能実習生がやってくる、と。どうなっちゃうんですかね。

 このブログでも何度か書いてきました11月22日の外国人介護人材セミナー「外国人とともに拓く介護の未来」。お申し込みも順調に伸びております。担当としては嬉しい一方で不安が募ります。寒さこらえて編んで・・・ません。なんでもないです。

 当日の資料など準備作業を進めながら、ご参加になる介護事業者のみなさまはいったいどこに関心があるのか、なにを不安に思っていらっしゃるのか、とても気になりますし、まるで五里霧中です。開き直ってそれをおしえていただくための集いだと思うことにしておりますが、それにしてもある程度の仮説を立てて進めざるを得ず、その仮説を生み出すために無い知恵をひねり、乾いた雑巾をしぼり、一〇搾りうまいよね、と早くも思考停止、現実逃避、頭皮を刺激して毛根を増やす!、などと支離滅裂にも拍車がかかっています。

 現場のニーズあってのことですので、恥を忍んでご来場のみなさまに教えていただくべく、アンケートにこのような項目を忍ばせてみることにしました。



外国人介護人材を受け入れるのにあたり、課題と思われること、あるいは不安に感じていらっしゃることは何でしょう。以下から選びチェックしてください。
(複数回答可)

・制度がよく分からない    
・日本語でのコミュニケーション
・指導、教育の負担が大きい  
・利用者の反応
・従業員の反応        
・コスト面          
・文化や考え方の違い     
・採用、受け入れにあたっての諸手続きが煩雑そう
・その他(                 )

 題して「外国人介護人材課題総選挙」、結果や如何に。この、なんでも総選挙にしてしまう最近の傾向も食傷気味ですよね、三十八番煎じですみません。


とーます
※本日、宮城県海外研修員の日本語研修は無事修了しました。研修員のお人柄がよく表れたとても和やかな閉講式となりました。関係各位に感謝。
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このページは、MIAが2017年11月 1日 17:30に書いたブログ記事です。

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