2015年8月アーカイブ

昨日東京、明日国見、明後日岩沼

 久しぶりに東京に上ってきました。有楽町で逢うどころか迷子になったのは誰にも言わないで。

 昨日は、我々のような地域国際化協会の総本山?自治体国際化協会CLAIR主催の事例報告会がありまして、昨年度の助成事業、外国人のためのストレスケア教室(昨年度のブログに散々書き散らかしておりますので参照あれ)の報告をしてきました。MIAとしては事業の内容や成果は勿論のことですが、講師Iさんを全国の地域国際化協会にご紹介したいということが主眼でしたので、与えれた発表時間30分のうち、20分はIさんから事業の内容、狙い、分析結果といったあたりを丁寧にお話しいただきました。ぼくは、事務方として外堀を簡単に紹介するにとどめ、本丸を引き立てるように努めたつもりです。Iさんが今後全国で活躍をする契機になればと願っていますし、少ないながらも同じような方向性をもっている全国の同業の方々とつながっていけばと思います。

 昨日の事例報告会は朝から晩までありまして、午前はストレスケア教室のご報告、午後は元仙台国際交流協会SIRAとの共同本「東日本大震災からの学び」についてひとコマ時間が与えられました。ぼくはその共同本、座談会でちらっと話したのに過ぎず、主力の書き手では全然なかったのでこのコマは少し気が重かったです。本は読んでもらえばそれまでなので、本の紹介は最低限にとどめ、できるだけ会場のみなさんとやりとりすることを目指しました。でも、ダメですねえ・・・震災の話になると、どうしても脳味噌が沸騰してしまいます。そして、会場から出てくる質問や意見との温度差を感じてしまうことが多いです。経験者がえらいというものでは全然ありませんが、そんなことに拘泥しても仕方ないじゃないですか、と思うようなこともあったよーな、なかったよーな。「おまえ、そんなことより時間オーバーするな、10分も押したじゃねーか。」ハイしゅーりょー、平伏低頭ずびばでん。

 報告会の終了後、震災時の対応について某自治体の職員からさらに「尋問」を受け、やめればいいのに調子こいて話しまくり、ホントは20年ぶりに高校の後輩と再会するという段取りを組んでいたのですが、再会はわずか30分でサヨナラと相成りました。まさか東京の人が道に迷うとは思わなんだ。昨日は、道に迷ってばかりじゃねーか。

 今日は事務所で明日明後日の仕込み。ときどきブログ書き散らし。明日は国見(仙台市青葉区)の介護施設の見学、定住外国人とともに学ぶ実践介護塾のプログラムっす。明後日は、宮城県総合防災訓練@岩沼に災害時通訳ボランティアや近隣にお住まいの外国人や日本語教室の方にお会いしてきます。

 あら、来週から9月。やーだ、師がぼちぼち走りだすじゃない? 

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※日本語講座が再開したんですけど、中国人受講生Gくんからおみやげ。どえりゃー大きさで、どえりゃー重さ、どえりゃー量の中国菓子が詰まってました。Gくん、さんくす。


とーます

MIAのFacebookページでもPRしていたのですが、仙台市危機管理室の方からご案内をいただいた「せんだい防災のひろば2015」に行ってきました。

このイベント、予想以上に楽しくて、勉強になりました。

防災、減災、緊急時の対応について、いろいろと体験的に学べるようになっていて、

例えば・・・

AED体験
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煙体験
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思った以上に「見えない」です。

 

新聞紙での食器作り
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私も作ってみたら、見本よりだいぶ大ぶりな作りになり、係の人曰く
「カレーライスも入りそうですね(笑)」
とのことでした。

MIAの「防災について学ぶ会」ではスリッパの作り方を教えてもらいましたよね。

 

消火器体験
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「水をきちんと備蓄してますか?」のアンケート
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さすがに「備蓄している」の人が多いようです。
アンケートに答えると、5年間保存可能な、ペットボトル入りの仙台市の水道水がもらえます。

 

備蓄食料の見本
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これで家族4人家族1週間分だそう。
けっこうな量です。

 

アルファ米試食。
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なんと、一人一パックずつもらえます!
「試食」というより、私はしっかり「昼食」としていただきました。

 

ナゾのゆるキャラにも会えます。
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・・・それでですね、大事なポイントはですね、上述した水やアルファ米の他に、会場では実にいろいろな防災・減災関連グッズがもらえるのです。

私が当日もらったものを並べてみると・・・
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(アルファ米のご飯は食べてしまったので写っていません)

 

「せんだい防災のひろば」、みなさんも参加した方がいいですよ。
お得ですよ・・・あ、いや、もとい、勉強になりますよ。

残念ながら、MIAの日本語講座はちょうど夏休み期間だったので、今回は学習者に直接お知らせできなかったのですが、来年は、できれば防災研修の一環として、みんなで参加出来たらいいな、と考えています。

(OZ)

登米市での「多文化家族のための子どもの学校生活について学ぶ会」も無事に終わりました。

予想を超える46名もの方にご参加いただき、慌てて椅子を増やしたり、席の移動をお願いしたりと、ちょっとドタバタジタバタ。

嬉しい悲鳴を上げながら、心地よい汗を掻いてきました。

こんなにたくさんの方に集まっていただけたのは、地元のお二人、多文化ファミリー会とめのOさんと、中国出身者コミュニティのリーダー役であるMさんのおかげです。

おそらく、登米地域で多文化関係の事業をするときは、このお二人にご協力いただき、そのネットワークで情報を伝えてもらうのが、最も効果的で確実な広報活動になると思います。

アナログな人のつながり、というのは、やはりとても大切なのです。

そして、そうした人の「つながり」が、当日の会の運営にも活きていたように思います。

会が終わった後、Oさんから次のような感想をいただきました。

「登米のみんなの気持ちが乗っかった温かい雰囲気が出来上がった素晴らしい会で、前回よりも格段に良かったと思います。」

いや、本当にそうです。

会場の準備や受け付けなど、地元の方々に細かいところまで色々と気を配っていただいたので、親密な空気のなかで、スムーズな運営ができたのです。

また、この会が新たな「つながり」を作る機会にもなっていました。

前回と異なり、小グループでの情報交換・意見交換の時間を設けたのですが、これが奏功して、同国人同士で連絡先を交換したり、その後の子どもの個別支援につながったり、ということがありました。

どの事業にも共通することなのかもしれませんが、特に今回の会は、準備も、当日も、そして終わってからも、どの段階でも、さまざまな「つながり」が大切なキーワードになっているように感じます。

ここで再びOさんのコメントを。

「この事業は子供たちの将来を左右すると言ったら大袈裟ですけど、外国出身の親や保護者の動き一つで子供の運命が左右されることを考えると、この事業や地域の方々との繋がりはとっても大事なことだと、参加者の方々を見てて感じました。」

「子供たちの将来が左右される」と考えると、身が引き締まる思いがしますが、少しでも良い方向に針が振れるように、いろいろな「つながり」を大事にしつつ、これからもこの会を続けていきたいと考えています。

(OZ)

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当日の様子は「とめ市民活動プラザ」のブログでもご紹介いただいています。

>>とめ市民活動プラザ


 

ネパールのフェアトレード団体WSDO
(Women's Skills Development Organization Pokhara)
代表のラムカリ・カダ氏の講演会が下記の通り行われます。

WSDOの事業や商品の紹介だけでなく、女性起業家としても注目を集めている
ラムカリ氏自身の生き方やネパールの女性たちを取り巻く状況や生活の変化、
ネパール大地震の現状のお話もお聞きいただけます。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

■日時
2015年10月1日(木)18:30から

■場所
喫茶店モミの木(宮城県石巻市泉町4-1-20 Tel. 0225-94-1323)

■参加費
500円(フィリピン山岳地域の有機栽培コーヒー付)
※予約不要

■共催
特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会
スワン国際協力の会

■問い合わせ先
Email: swan20110311@gmail.com

■講演者プロフィール
1955年ポカラ生まれ。
Women's Skills Development Organization, Pokhara創業者・代表。
12,000人以上の女性に対し様々な技術トレーニングを提供し、1990年からは
社会開発から取り残された女性たちへの生活向上プログラムにも取り組む。

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■団体概要
WSDOは、1975年にポカラに設立された手工芸品生産団体で、地機(じばた)織りによって
織られた独特な手織布を用いたバッグや小銭入れなどの生産活動に取り組む。
設立以来、家庭でできる仕事の提供や、女性が働きやすいような環境づくりに力を入れる。
障害者の雇用支援にも積極的で、生産者はカーストの低い身分の人や障害者、
ハンセン病患者を先的に採用し、生産者の数は合計で400人に達する。

(М)

電気が消えます

 MIA日本語講座は今週いっぱいまで夏休み。来週からまたにぎやかになります。

 ところで、MIA日本語講座講師の控えスペースは事務所の隣、図書資料室の奥にあります。図書利用スペースとの間はホワイトボードでなんとなく仕切っています。それから、MIAには相談室という一坪ほどの部屋があります。図書資料室の一画を間仕切りで仕切った半個室です。講師控えスペース、図書資料室、相談室の照明は分かれておらず、共用になっています。

 当協会職員が相談室で相談対応していて、終了後照明を消したら、図書資料室の奥の方から「お゛ぢょ!」とい狼狽音声が聞こえてきたり、反対に日本語の講師が帰ろうとして電気を消したら、相談室から「あ゛じゃぱ」という吃驚混乱音声が轟いてきたり。天候によってはけっこうな暗さになるので、それもまた止む無し。

 MIA事務所のフロアにあるトイレでは、上記の何倍も強力な吃驚混乱狼狽音声が発せられることがあります。トイレの個室に滞在しているときに、誰もいないと思った他の人に電気を消されてしまうということがぼちぼちあるからです。日の光が全く入らない構造なので、ほぼ完全に真っ暗になります。完全に真っ暗ってオカシナ日本語。トイレの扉に"Child in car"的な表示が必要かもね、"I'm here!"みたいなの。電気を消したら、中から中国語で怒鳴られたという証言もあります。そりゃ怖いよね、真っ暗なトイレ。でも、真っ暗なトイレの中から怒鳴られるのも怖いよね。

 来週からMIAにいらっしゃるみなさん、電気を消すときには気をつけましょう。電気が消えされたときも慌てないようにしましょう。各種2次災害が起こります。

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※夏の思ひ出。娘の作品。材料は河原から拾ってきた石ころ。


とーます

郷土料理にチャレンジ!

7月のことですが、「国際交流協会ともだちin名取」さんの夏の交流行事に参加してきました。

昨年に続いて宮城の郷土料理にチャレンジ!ということで、

「おくずがけ」と「ずんだ餅」を皆で作っていただきました。

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ずんだ餅は、こうして豆を枝から外すところから。

子どもたちが大活躍です。

この豆はこの日の朝に収穫したものだとか。

 

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皆で楽しくおしゃべりしながら「ずんだ」作り。

 

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こちらは七夕飾り作成班。

私も久し振りに「鶴」を折ってみましたが、折り目が不揃いで、

なんだか今一つシャキっとしない夏バテ気味の鶴になってしまいました(笑)。

 

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完成したずんだ餅。

作りたてのずんだ餡は、豆の味が濃厚で美味でした。

 

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「おくずがけ」もグルメブログ風にどアップで。

お盆やお彼岸にいただく精進料理ですが、

たくさんの具の下には白石温麺が隠れていて食べごたえ充分。

 

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O会長手作りの(!)茄子の漬物も、いい塩梅のお味です。

 

いろいろな国のさまざまな世代の人たちが集まって、

郷土料理をいっしょに作って食べて、あれこれおしゃべりをして、

とても和やかな楽しい会でした。

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この日は暑さが厳しく、たくさん汗はかきましたが、

そのぶんたっぷり栄養補給をしながら楽しく交流をして、

心の中はほどよく暖かくなって会場を後にしたのでした。

 

秋には防災研修を一緒に行うことになっているので、

その時にまた皆さんにお会いするのを楽しみにしています。


※行事の様子は「ともだちin名取」さんのブログでも紹介されています。
http://blog.canpan.info/tomo_natori/archive/483

 

(OZ)

 

共有地の悲喜劇

 震災のおしごとがいまだに続いています。最近、県の土地収用をめぐって当協会に問い合わせ、協力依頼がたびたび来ています。

 例えば、再開発の関係で新たな道路を建設することとなり、その道路建設予定地にAさんの所有地が含まれているとします。そうすると、役所からAさんに「これこれこういう理由でかくかくしかじかの土地をおいくらまんえんで売っていただきたい」という話が来て、条件面で折り合いがつけば、売買が成立し、役所は道路建設に着手できるようになります。ってこういう説明であってますか?

 世の中には私有地のほかに共有地というものがあるようです。個人の所有に対して、複数の人が所有する土地ということです。

 共有地Xは、Aさん、Bさん、Cさん、助さん、格さんの5人が共有者です。この共有地を県が買い上げようとするとき、県はAさん、Bさん、Cさん、助さん、格さん5人全員に同じ条件で同意いただくまで条件面での調整を行い、交渉を続けます。さて、そのときAさんが実は80年前にブラジルに移民していました、もう亡くなっています、となった場合はどうなるでしょう。共有地Xに対するAさんの権利が単純に1/5(5分の一)だったとして、これはAさんの法定相続人、もしくは遺言に基づいた相続人に遺産として相続されます。Aさんの相続人はAさんの妻Dさん、子どものEさん、Fさんの3人でしたが、既にDさんもEさんも亡くなっていて、Dさんの遺産はEさんとFさんに、Eさんの遺産はEさん妻Gさん、子のHさん、Iさん、Jさん、Kさんに相続されています。ところで、いま問題となっている共有地XについてはAさんが亡くなったときに遺産目録の中に入っておらず、このたび県からの問い合わせでAさん一族も初めて知ったということでした。いずれにしても現時点での相続人全員に権利放棄なり、他権利者への一任なり、権利の主張なりをしていただき、形が整うまでそれが続きます。

 自分で書いていてもだんだん具合が悪くなってきましたが、これらのやりとりはすべて該当する法律に基づきます。兄弟がおやつを分け合うみたいにはいきません。正式な文書にサインをいただく必要があります。このやりとりが恐ろしく難解です。日本人であるぼくが読んでもちんぷんかんぷんです。ぼくだからかもしれませんけど。いずれにせよこのちんぷんかんぷんを翻訳して相続人に投げかけ、相続人からの返信を今度は日本語に翻訳して役所に渡し、呈された疑問に役所がお答えし、それをポルトガル語に翻訳して・・・という気の遠くなるようなキャッチボールが続きます。そして、その話がわずか5万円をめぐるものであったとしても、お金はお金、権利は権利ということで手続きが進められていきます。現実的には、全ての問題がクリアになってHさんが5万円を相続することになったとして、その5万円をブラジルの通貨に両替することでいくらか目減りし、更にそれを海外送金することで手数料が発生しますから、最終的にはいくら残るんだろうという話になってしまいます。

 さらにはさらには、共有地の全部が県に買収されるのであれば、あとは権利者それぞれの権利比率の問題でしかありませんが、その一部買収となると、買収されなかった共有地の管理、税金をどうするんだという話も(遡ってこれまでの管理費、お前払ってねえじゃねいか、草刈りだってオレがずっとやってきたんだぞ的なことも)浮上してきて、これはもうひたすら頭痛が痛い話になります。

 震災後、こんな話がいくつか来ています。我々としては少しでも文書が分かりやすいものになるよう文書の真意を役所に確認したりして翻訳者におつなぎしています。

 それもこれも、震災で街の様相が一変したからです。再開発の計画がぼちぼち見えてきたいまだからでしょう。津波がなければそのまま共有地であり続けたことでしょうに。

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※本文とはほぼ全然関係ありませんが、今月は「道路ふれあい月間」だそうです。道路ふれあいっていったい・・・


とーます
※「ちんぷんかんぷん」の語源は、中国語の「聴不懂、看不懂(てぃんぶどん、かんぶどん)」だという説があります。聞いても分からない、見ても分からないという意味ですから、まあさもありなんというところもなきにしもあらず。

「同世代」のS先生と

こんにちは。

またまたお邪魔します。

 

インターンの"くわ"です。

 

突然ですが

MIAでは平日毎日、日本語講座が開講されていること、

ご存知でした?


(ごめんなさい。私、最近知りました...)


この度、その日本語講座にて"最強"を誇る

日本語講師S先生にお話をお伺いすることが出来ました。

 

なんとも気さくな先生で、

自称同世代ということもあり、

話は終始花が咲きっぱなしでした。

 

その中でも、先生の

「地域の日本語教育」

に関するお話は驚きと感服の思いで聞かせていただきました。

 

というのも、MIAではこの講座を

留学生や日本語教室に通う学生さんたちだけでなく、

日本に住む外国人すべての方に開かれているんです!


だからこの日本語講座では、

国籍や言語、老若男女すべて問わず

皆が同じ教室で、日本語を使って会話しているとか!

(こんなコミュニティ、他にあります?!)

 

そういった環境に対応すべく

S先生をはじめMIAの日本語講座講師陣も、

日々奮闘。

テキストまでも自ら作ってしまう!

(これ、全国から注文来るほど人気なんです。)

 

「この教室に通う学習者さんたちが楽しく日本語を

学ぶためにはどうすればよいか。」

 

S先生の熱い思いが伝わってきました。

 

これも、MIA という地域に根付いた団体、

そしてその日本語講座だからこそできること!


次は、その講座にお邪魔したいと思います。

 

くわ

 

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先輩に学ぶ

こんにちは!先週もブログを書かせていただいた

インターン生のハナです。

今日でインターンも折り返しになりますが、

MIAの職場の雰囲気にも少しずつ慣れ、

時間が過ぎるのがとても早く感じられます。

 

さて、今日のブログは先週の活動の内容となりますが、

ここで紹介させていただきたいと思います(^^)

 

私たちは先週の木曜日に、MIAの職員であるSさんと

お話しする機会をいただきました。

Sさんは私の通っている大学の卒業生で、

現在MIAの経理を担当している方です。

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先輩ということもあり、

就職活動のことや就職後の生活スタイルのことなど

沢山の経験談を聞くことができました。

Sさんは穏やかで優しく、お話をしていると

就職活動にたいしての不安や迷いなどが

少しずつ軽くなってきました。

 

インターンでこうして先輩と接することができて嬉しいです(^^)

 

ハナ

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インターン、はたらくはたらく

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 暮れの正月飾りや縁起物のだるまの工場(「こうじょう」じゃなくて「こうば」と読みたいですな)のようなMIAですが・・・雑然とした感じも。インターンの学生さんに様々な工作をしていただいています。なにせ、おとっつぁんがこんなぶきよーなからだなもんで、うっ、うっ、うっ・・・

 来日間もない外国人を対象に日本で生活するのに最重要ないくつかのトピック(防災、医療、ゴミ、交通安全などですね)について通訳付きの勉強会を開いています。その際に、言語別のテーブルについていただくのですが、そのときに使う表示です。いままでは手書きのものを使いまわしてましたので、いいかげんくたくたよれよれくしゃくしゃへげへげで「めくしぇがった」のです。ラミネートしてもらって一生モノです。

 工作ばかりじゃ疲れるだろに(ひゅーるりー・・・)ということで、ちょうど別の案件でMIAに立ち寄られた日本語講座S先生にミニ講話をお願いしました。

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 どんな話をお聞きしたのかは、明日以降のインターン自身によるブログに譲ります。写真撮影を口実にずっと聞いちゃいました。S先生、原稿執筆中のお忙しいところ、ありがとうございました。

とーます
※「インターン」って日本語訳すると、体験就業あたりが近いのでしょうか。文字通り、ハローワークって感じですかね。

※「ハローワーク」を見て爆笑していたのはイギリス人のLさんだったかしら?日本語以外を使う際は母語話者に尋ねた方がいいと思うなあ。

※にしても公共施設とかビルとか、へんてこりんな名前多いっすよねえ。最近、方言を外国語っぽくアレンジしたの多いですけど、アレカッコワルイトオモウ(感じ方に個人差があります)。



「倶楽部MIA」10月号インタビュー

こんにちは!

今週月曜日から学生インターンをしています「ハナ」です(^^)

今日で日程の半分が過ぎましたが、この5日間は本当にあっという間でした!

毎日多くの方から刺激をもらっています。


今日は、東北大学ネパール人学生協会(NepSA)の代表の

バンダリ・サーガルさんが「倶楽部MIA」10月号の取材のために来てくださいました。

私達も取材に同席し、沢山のお話を伺うことができました。


サーガルさんは4月に大地震が発生したネパールのカトマンズ出身の方で、

現在東北大学工学部の3年生です。

大地震の直後、同じ大学のネパール人や日本人とNepSAを立ち上げ、

街頭募金やチャリティーイベントなど多くの支援活動を行ってきました。

 

サーガルさんはとても行動力があり国際交流も積極的に行っている方で、

お話を聞いているうちに私と本当に同い年なのかと何度も疑問に思いました。

(見た目もとても大人っぽいです!)

 

自分たちで何かできないかという思いから、

こんなにも多くの支援活動を広げていったNepSAのみなさんのパワーは

本当に素晴らしいです。


他にも、ネパールの料理や観光地のことなど沢山のお話を聞くことができ、

ネパールにますます興味が湧いてきました。

とても貴重な時間を過ごすことができました!

 

サーガルさんのお父さんが経営しているインド・ネパール料理のお店にも

今度行ってみたいです!!


来週のインターンも積極的に行えるよう頑張ります(^^)

 

ハナ

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マンジョカとチラシ

 昨日来、インターンのおふたりにご協力いただいていた日本語講座のチラシ、今日はタガログ語の相談員Dさんにも手伝っていただき、無事発送できました。ぱちぱち。

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 そんな今日、パラグアイ出張から無事(でもなかったみたいですが、とりあえず元気に帰ってきたから・・・)帰還した同僚Tからおみやげ。

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 マテ茶とマンジョカのクッキーと美容に良いとされるチアシードのお菓子。ぼくは存命の父の遺言で間食できないんです、ううう。みなさん、おいしい、おいしいと食べてましたよ。

 マンジョカって南米の日系人に関する本にはよく出てきます。中南米では主食として食されている芋ですね。キャッサバなどとも呼ばれます。タピオカはこのマンジョカのデンプンで出来ています。マンジョカという語感は、どことなく曼珠沙華のような日本を想起させる音に感じます。

とーます
※子守りのため、明日からお休みします。ファンレターの返信は週明けになります。


JET-Care異文化ストレス研修


こんにちは!

この度、MIAにてインターンシップのお世話になります、

「くわ」です。


韓国出身、仙台育ちの異色男ですが、

なにとぞ、よろしくお願いします。


さて、MIAでの初仕事は...


8月10日、宮城県公務研究所(富谷町)にて行われました

《JET-Careプログラム・・・異文化ストレス研修》

でのサポートでした!!


緊張しながらの初出勤!


そして...

到着して10分で資料作成...

(内心、ポカーン...。まだ何も聞いてないよw)


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正直、インターン同士まだお互いのこともよく知りませんw



インターンの話はさておき、

皆さん「JET」、ご存じですか?


簡単に言えば、皆さんが中学校や高校でお世話になっている

ALTさんたちの組織です。

この夏、宮城のJETにも多くの外国人の方々がやって来ました!


今回の《JET-Careプログラム》ですが、

テーマを《Learning to Adapt to Life in MIYAGI》とし、

まだ、日本・仙台を知らない皆さんに

生活のノウハウを学んでもらいました。



まずは、皆さんにIce Break!

Lucy先生による簡単なYes-Noクイズで皆さん緊張が解けた様子。


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(あれ?肩が...緊張気味?Ice Breakしたはず!!w)



つづいてはLecture「ストレスの正体とは?ストレスのセルフチェック方法」

と題し、皆さんにストレスを知り、溜め込まないための講演を行いました。

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(皆さん、ストレス溜まったらこれをニギニギw)




最後は、宮城在住の先輩方、通称マイスター達による

白熱教室を開講!


マイスター達の生の証言、経験談は新規ALTの皆さんにとっても

大きな助けになるはず!


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(モリス先生の正座!これが何の様子なのかは皆さんのご想像にw)



新たにやって来たALTの中には、

「今回が初日本!日本語はこれから!」

という方もいらっしゃいました。

(正直、予想よりも少なかった!)


海外飛び込む勇気、行動力。ただただ感服です!!

皆さん、頑張れ!!!



くわ

鶴の恩返し

 輪転機がガコンガコンと稼働している音を聞くと、ときどきぼくの頭の中には鶴の恩返しが浮かんできます。あれほど開けてはいけないと言ったのに・・・とかなんとか妄想するわけです。

 今朝からずっと輪転機が回っています。回しているのは鶴ではなくインターンさんでした。

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 学生さんおふたりとあれこれお話しながら作業を進めています。日本語講座のチラシ、明日には発送できそうです。


とーます

「仙台中秋明月祭」のご案内

中国の伝統的な祝日「中秋節」を祝い、日中友好と交流を深める「仙台中秋明月祭」が

開催されます。餅と料理を食べながら、中国の伝統芸能・歌舞を鑑賞して交流を深めます。

ぜひご参加ください。


■日時

2015年9月27日(日)12:00?14:00(受付は11:30?)


■場所

ベストウエスタンホテル仙台 1階 ARGO(アルゴ)

(仙台市泉区実沢中山南25-5  Tel:022-719-8711) 


■参加費

1人3,000円

(会員2,000円 留学生2,000円 小・中学生1,000円 子供無料)

*当日受付で現金でのお支払をお願いいたします。


■主催

宮城華僑華人連合会


■問合せ

宮城華僑華人連合会事務局

(仙台市泉区北中山1丁目1-17)

TEL&FAX:022-341-2440

E-mail:miyahqhr@yahoo.co.jp


■申込み&締切

お名前、会社名・肩書き、同伴者名、連絡先(ご住所、電話番号、E-mail)をご記入

の上、9月10日までにFAX(022-341-2440)にて、お申込み下さい。


■詳細

別添のファイルをご覧ください。

仙台中秋明月祭.pdf


(M)

公衆電話はどこにある

 さっきお盆中もいつも通り営業ですよってブログを書いたら、その直後に一本のお電話あり。

 ある外国籍の方が日本にいて、携帯電話を持っておらず、でも外国に電話をしたいのだがいくつかあたってみた公衆電話はすべて国内通話のみで、国際電話がかけられなかったとのこと。「どこに国際電話がかけられる公衆電話がありますか?」とお困りのご様子でした。

 まず、その方が現在いるという某公的機関にお問い合わせ。

「施設内の公衆電話はすべて国内通話のみです。近隣にあるかどうかは把握しておりません。」
このお答えを聞くまでにグリーンスリーブズを3回鑑賞しました。

 ならばと本丸?のNティーティー(伏字になってる?)のお客様サービスに電話したところ、宮城県の公衆電話担当の番号をしえますからと新たな番号を授かりました。

 すぐにその番号に電話し、用件を伝えたところ、確認しますと言って保留音楽が流れだしました。カーペンターズの「青春の輝き」を5回半聞きました。国際電話対応機の在り処を教えていただき、また国際通話会社のカードを買えば、国内通話のみの公衆電話からも国際電話がかけられますとご教示いただきました。なるほど。そのカードはコンビニエンスストアなどで売っているのだそうな。そういえば、三条町のコンビニエンスストアでそんなカードを買うお手伝いをずいぶん前にしたような。

 いまのご時勢、公衆電話って半ば遺物化しておりますが、全く社会が不要としているわけではないですねえ。そういえば、震災直後は国際センター前の公衆電話が無料で国際電話がかけられたのだそうで、多くの外国人が我が身の無事を外国の家族に連絡できたみたいです。

 携帯電話は便利だけれど、万全じゃない。これから街をおさんぽするときは公衆電話をチェックしながらというのもいいかななどと思った次第。

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♪嗚呼懐かしの公衆電話♪(憧れのハワイ航路のメロディで)

とーます
※最近、くしゃみがひどいっす。おそらく稲花粉。

お盆休み

「いつからお休みですか?」と、MIA日本語講座講師のSさん。

「お盆休みというのはないのです。」

 MIAはカレンダー通りの営業です。職員は、各々自分のタイミングで夏季休暇をとります。お盆期間中も事務所は開いておりますので、日本語サポート活動、図書資料室の利用、図書の貸し出し・返却、みやぎ外国人相談センターへの相談、すべて通常通りの営業をしております。奮ってお越しください。奮って?・・・Why?

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コーヒーのドリップがあまりに似合うカップ。


とーます
※この時期になると迎え火、送り火と火を焚くことにわくわくする中年です。

※学生時も実家から通っておりましたし、いまも実家にほど近いところに住んでいるため、帰省というほどの移動をしたことがありません。

仕込み

 夏はカレーだ、ってその仕込みじゃなくて、この時期になるとぼくが担当するMIA日本語講座は新学期の仕込みがぼちぼち始まります。

 具体的にはまず、初級1・2、中級、漢字1・2、夜間初級1・2それぞれのコースの日程を決めます。開講日や閉講式は大安吉日を選びたい、できればさらに一粒万倍日であれば言うことないのだがな、などと考えたことはいちどもありませんが、それぞれのコースがだいたい同じタイミングで始まって、同じタイミングで終わるようにセットするのは毎年のことながら旗日の関係やらなんやらで微妙にずれるので、その辺りを調整するのが不肖とーますのおしごとです。初級は60回、中級は30回とコースごとに受講回数が決まっていますので、それに合わせてカレンダー上を「いちにーさんしー・・・」と何度も何度も指さし数えて確認します。それでもときどきまちがっているものだから「やんだぐ」なります。「いーあるさんすー・・・」と数えれば間違えなくなるものでしょうか。

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 ともあれ来期の日程も確定して、チラシの原案ができあがりましたよ。とりあえず施設内で掲示していただくポスターを印刷しました。上の写真、よく目を凝らしていただくとサイズの比較対象によく使われるタバコの空き箱が見えないと思います、ありませんから。A3サイズのポスターを150枚余り作りました。あとは、A4サイズのチラシを日英中韓の言語ごとに5,6百枚ずつ作ります。こちらは、来週からいらっしゃる大学生インターンさんにご協力いただこうと思っています。

 お盆明けぐらいからぼちぼち来期のMIA日本語講座の受講受付を開始します。今年もこうして暮れていきます・・・いきません、まだもう少しあります。早く雪よ降れ。


とーます
※カレーは辛ければタイカレーでもインドカレーでもスリランカカレーでもなんでも好きですけど、以前ごちそうになったバングラデシュカレーが辛くて辛くてご機嫌でした。

Star Festival ☆

今日から仙台七夕まつりが開催され、

暑さとともに、仙台の商店街も盛り上がってますが、

今日はアメリカ ロサンゼルスで開催されている、

LA七夕まつり」をご紹介したいと思います。

 

こちらが「LA七夕まつり」の様子です。

本場と変わらぬ鮮やかな七夕飾りが飾られ、風になびく吹き流しがなんとも

涼しげですね。

 

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昨年は第6回で、2日で5万人を超す人出で賑わったとのことでした。

日系のコミュニティー団体、企業寺院、教会、学校、県人会、

家族ほか、様々なグループが時間と労力をかけ精魂込めて

協同製作した美しい七夕飾りが200本ほど展示されているそうです。

 

この運営を行っているのが、南加宮城県人会です。

南加宮城県人会は今から113年前の1902年に

会員の親睦と相互扶助を目的として設立された歴史ある団体です。

「ふるさと宮城」を想う宮城県出身者が集い、

会員の親睦と相互扶助にプラスして、宮城県の文化の普及の活動を行い、

日米交流の懸け橋と

なるべく活発に活動をされております。

 

南加宮城県人会の米澤義人会長さんは、奥様と、自ら七夕飾りを自作し、今では

高校などで七夕飾りのワークショップなどで、七夕飾り作りの伝道師として

ご活躍されています。

 

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↑写真の向かって右上が米澤会長さんで、その手前が奥様の純子さんです。

今年の南加宮城県人会の大飾り作成中の様子だそうです。

大きなハートがとても可愛らしく、紅白の色使いが日本を感じさせますね。

 

 

米澤会長さんは、

「七夕飾りの材料等が手に入らないなどの苦労はありながらも、

株式会社白松がモナカ本舗さんから、

本場仙台七夕の飾りを毎年、寄贈していただいたり、

鳴海屋紙商事株式会社の職人さんに、「LA七夕まつり」に合せて

紙や道具を持参していただき、「七夕飾りワークショップ」を開催していただいたり、

本場の御協力もあり、開催できることに大変感謝しております。」

と七夕まつりの御報告の中で、いつも感謝を述べられておられます。

このような宮城の企業さんと県人会の「繋がり」や「活動」が宮城県を支えているんだなぁ。

と常日頃感じさせられております。

 

また、米澤会長さんは、

LA七夕まつりを見た方が、本場の仙台七夕まつりを見に行ってくれたら嬉しい。」

LA七夕まつりがロサンゼルスの発展に寄与し、全米はもちろん、

世界各地にその交流の輪が広がることを夢見ています。」と

南加県人会協議会50周年記念誌の中で熱く語っています。

 

 

海外には、南加宮城県人会のほか、ブラジル、アマゾン、アルゼンチン、パラグアイ、

ペルー、メキシコ、ハワイ等に宮城県人会があり、それぞれ活動されております。

担当として、各宮城県人会のふるさと宮城を想う気持ちを肌で感じ、

その想いの強さにはいつも頭が下がります。

また、4年半前に起きた3.11東日本大震災後には、すぐに、募金活動を行い、

このように海外から義捐金を送ってくださいました。

 

こんなに想ってもらえる「みやぎ」って素晴らしいですね。

県人会の方々の想いに触れるたび、

もっと故郷「みやぎ」に誇りを持とう!!もっともっと宮城県をPRしなければ!!と刺激を受けています。

 

Sugar☆

 

 

学校生活について学ぶ会@石巻

7月末に「多文化家族のための学校生活について学ぶ会」が石巻市で開かれました。

今回は、新たに実行委員会(というか実行委員長のTさん)が作成したガイドブックをもとに、教育委員会の方々に小学校生活・中学校生活についてお話しいただく時間を少し多めにとりました。

アンケートのまとめはまだ終わっていないのですが、当日、スペイン語通訳として参加したMさんから、参加者の感想の声が寄せられました。

「(自分が通訳をした)親子は、まだまだ帰りたくないようでした。
日本に来てから、親子共々こんなに楽しくリラックス出来て話せたのは、初めてだったそうです。
中2の弟君が「僕たちと同じような人がこんなにもいるんだ!」と感動していました。
お兄ちゃんは、高校生の体験談にとても励まされたようです。
彼は、ハーフの子として自分のアイデンティティについてとても悩んでいました。
この会を通して、独りではないんだ、と分かっただけでも心が楽になった様子でした。」

よかった!
あの兄弟、そんなふうに感じてくれていたんだ。

実は、会の運営方法をめぐっていろいろと課題が見つかり、「・・・ムムム」とその解決方法について考え込んでいたところだったのですが、参加者からのこういう声を聞くと、実施する意義が再確認できて、前向きな気持ちになります。

次回の「学校生活について学ぶ会」は8月9日(日)に登米市で開催されます。

次も「来て良かった」と感じてもらえるような会になるよう、しっかり準備しなければ。

(OZ)

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嗚呼君イヤスコト言ウ勿レ

 イヤスコとは宮城県の方言で「食い意地が張っていること、食いしん坊」のことです。語源は平安時代に遡ります。餓鬼の一種に「賤し子の童子(イヤシコノドウジ)」というのがいて、たいへん食い意地が張っていたそうです・・・語源以降のくだりは完全なる創作です。暑いから怒るのはやめましょう。

 さてさて。おみやげラッシュなのです。

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 上から、実はスイーツおぢさんのOZ氏が先週出席した北海道東北ブロック地域国際化協会連絡会議のおみやげ。会場は盛岡市でした。おしぇんべーがチーズでコーティングされてます。おされおされ。盛岡いいっすよね。個人的にはじゃじゃ麺好きです。数年前にひたすらじゃじゃ麺を食べる盛岡ツアーというのをやりました。お店によって味からなにから違ってそれは面白うございました。

 中は、モンゴル交流一筋のO氏からのおみやげ。これまでモンゴルみやげでこんなかわいらしいデザインはなかったとO氏。あざすあざすあざすあざす。

 下は拙者台湾旅の土産也。台湾とくればパイナップルケーキ。パイナップルは「鳳梨」、さくさくを意味する「酥」。このお店は試食を全くさせず、店員が一言「うちのは美味しいですから」とたいへんな自信でございました。よそのスーパーや土産物屋では腹くちくなるほど試食をしてきたので(イヤスッコパークですな)、この対応が逆に清々しく頼もしくもありました。

 以上、食いものにはすぐに反応するとーますがお送りしました。せぎゅー。


とーます

模様替え

 MIAの図書資料室をちょっとだけ模様替えしてみましたよ。
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以前と違うところ
1つ気づいた方・・・あなたはMIAの資料室を利用したことがありますね?

2つ気づいた方・・・あなたはMIA日本語講座の講師ではありませんか?

3つ以上気づいた方・・・あなたは暑くて少しお疲れですね?

ないと思う方・・・あなたが利用したことのあるのはMIAではなく、国際センターではありませんか?よく勘違いされます。MIAは堤通雨宮町の宮城県仙台合同庁舎にあります。国の合同庁舎と勘違いして、宮城野原に行ってしまう人もいます。県の合同庁舎なんで、そこんとこ、ヨロシク。


 ちなみに、写真に写っていないところも一つ変えました。とりあえずこれでやってみて、不都合があればまた模様替えします。

 弱々しくも冷房がついていますので、おそとにいるよりは快適です。みなさまのご利用をお待ちしています。


とーます
※約10年ぶりに台湾に行ってきましたよ。前は出張ばかりだったので、遊びに行くのは今回が初めてです。愚息と両親を連れてという変則家族旅行で、ぼくは横暴なツアーガイドに徹しました?とにかくどこに行っても中国人の観光客が席巻してましたね。野柳地質公園がとても面白かったです。

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