第6回 松島日本語教室まつり

先日「松島日本語教室まつり」に参加してきました。

学習者の成果発表と地域住民との交流を目的としたこのイベントは、昨年は代表のOさんの都合がつかなかったということで、2年ぶりの開催となります。

まずは「成果発表」の学習者のスピーチを拝聴。
テーマは「夢」でした。

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松島町役場で働くRさん(アメリカ出身)は、
「震災で被災した沿岸部がもっと元気になって、コミュニティの結束が強まること。そして自分自身がそれに貢献すること」
という、聞いているこちらの胸が熱くなるような「夢」を、素晴らしく流暢な日本語で語ってくれました。

続いて「交流」の時間に。

「松島日本語教室まつり」と言えばこれ・・・
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Oさん、そして学習者が用意してくれた、豪華ケンランな料理がずらり。

(ワーオ!)

午前中に仙台市内での仕事を終え、昼食抜きで駆け付けた私にとっては、この上ないご褒美です。

他の参加者と話をしながらも、欠食児童の如くいつまでも食べ続けていた私を見て、心優しいスタッフのKさん(韓国出身)は、帰り際、残ったチャプチェをタッパーにつめて持たせてくれたのでした。Kさん、ありがとうございました。

来年は開設20年の記念の年ということで、より盛大に開催する予定だそうです。

Oさん曰く、
「3月の第二土曜日ですから、来年もスケジュールを空けておいてくださいね!」
とのことでした。

ということで、早くも来年の予定が一つ決まりました(笑)。

(OZ)

 

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このページは、MIAが2015年3月26日 20:23に書いたブログ記事です。

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