「交通安全について学ぶ会」続き

こんにちは。また、えむです。

先日、「MIAニューカマー生活適応支援プログラム 交通安全について学ぶ会」

(2月4日実施)の様子をブログに書きました。

 

その時、講師の方から日本の交通ルールを学ぶ前に、

言語別に分かれてグループディスカッションをしました。

話し合った内容は、

1.母国と日本の交通事情の違い

2.交通事情が違って困ること の主に2つでした。

 参加者の外国籍の方から、いろいろなご意見、ご感想があって、

面白かったので、一部、ご紹介します。

 

【韓国語】

・韓国は、信号が青になったら、すぐに出発しなくてはならない。出発しないと、クラクションを鳴らされる。

・走行車線が、日本と反対。韓国に帰って運転した時、日本にいるつもりで左側車線を走ってしまい、危なかった。

・日本の道路は静か。

 

【ベトナム語】

・韓国と一緒で、車線が日本と逆。日本に来た時、混乱した。

・ベトナムの道路はにぎやか。車のクラクションもすごい。

・ベトナムでは自転車はけっこう好きなように走るので、日本に自転車のルールがあると知ってベトナム人は驚く。

 

【中国語】

・日本の道路は静か。車の「ピッピー」という音が聞こえたりして驚く。

・中国より、日本の方が、自転車のルールを守ると思う。

 

 【英語】*言語は英語ですが、参加者はエジプトとネパールの方でした。

・エジプトで、車の運転免許を取るのはすごく簡単で、1週間くらいで取れると思う。

・エジプトでは、道路を緑(青のことですね)で渡っても、誰にもぶつからないことがある。

 日本は人口密度が高いので、他の人にぶつからないように気をつけないといけない。

・エジプトでは、車のクラクションはコミュニケーションの1つ。友達の車が隣を走っていると、鳴らしたりする。

・ネパールの道路は、人と車、自転車の通る道がはっきりしていないことがある。

・ネパールから日本に来て、整然としている印象を受けた。

 

 いかがでしょうか。

一般の方の自由なお話で、それぞれの国の交通ルールは正確には異なるかもしれませんし、

居住地域によっても違うかもしれません。

その点は、ご理解いただければ嬉しいですが、お国柄も垣間見えて、

興味深いところかなあと思いました。

 

 えむ

このブログ記事について

このページは、MIAが2015年2月10日 16:47に書いたブログ記事です。

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