漢字学習、どんな感じでしたか?

先日このブログでもお知らせした、MIA日本語講座講師陣が中心になって作成した『どんどんつながる漢字練習帳』ですが、22日に発売となりました。

MIAも早速注文したところ、「入荷まで2週間待ち」とのことでした。

一足先に先生方にご献本いただいた本を手にとりつつ、外国人スタッフ2名に、それぞれの、今は昔の「漢字学習体験談」を聞いてみました。

ブラジル人相談員のVさん:
「夫から『これを読みなさい』と指定された新聞のコラムを、毎日一つずつ辞書をひきながら読んでいって、使われている漢字を覚えました」

(おお、夫唱婦随の漢字学習ですか。)

韓国人スタッフの34:
「学校でとんでもない量の単語テストをするから、とにかく機械的に書いて覚えました」

(あらら、それはちょっとツラいかも。)

二人が「学習者」だった頃に『どんどんつながる漢字練習帳』があったら、もっと効率良く、そして楽しく漢字を身に付けることが出来たかもしれないですね。

 
著者のお一人の鈴木英子さんが講師を務める、「外国人の子ども・サポートの会」の研修会が、来る2月8日に仙台市内で開催されます。

詳しくは、チラシをご覧ください。(クリックするとPDFファイルが開きます)
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先ほど、主催者の方から「既に40人程から申し込みがある」と伺いました。

今月末が申込期限となっていますので、ご関心のある方はぜひお申込みを。

 (OZ)

 

 

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このページは、MIAが2015年1月26日 17:33に書いたブログ記事です。

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