国際交流まつり in 多賀城

週末、多賀城市で開かれた「国際交流祭り」に参加してきました。
多賀城の方々に、海外の文化に触れてもらうこと、多文化共生について考えてもらうことを目的として、多賀城市国際交流協会が主催しているものです。

県内に暮らす海外出身者によるパネルディスカッション。
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コーディネーターはMIAの企画事業課長です。
多賀城の印象、日本でのちょっとした失敗談、震災時の経験などをお話ししてくれました。
ちなみに多賀城の印象については「静かで落ち着いている街。まだまだ自分の知らない魅力があると思うので教えてほしい」というコメントがありました。(私個人的には「おいしいケーキ屋さんがある街」というイメージもあります。)

ステージショーその1。モンゴルの馬頭琴、揚琴の演奏と唄です。
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なんと「夜明けのスキャット」を演奏してくれたのですが、「ルールールルルー」のあのメロディーと、馬頭琴のもの哀しい音色が絶妙にマッチしていて、とても良かったです。

続いて、仙台中国秧歌舞隊(ヤンコ踊りチーム)による演舞。
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「みやぎ外国人相談センター」のK相談員、子どもサポーターに登録しているOさん、元日本語講座受講生のSさんなどなど、見知った顔の方々が華やかな衣装で実に楽しそうに踊っている様子に、見ているこちらも自然と笑顔になりました。

今年で14回目を迎えるこのお祭り。来場者も年々増えているそうで、地域のイベントとして着実に定着しているようです。

(OZ)

 

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このページは、MIAが2013年10月21日 10:28に書いたブログ記事です。

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