2012年10月アーカイブ

通訳サポーター登録説明会 in 石巻

少し前の話になりますが、石巻市でMIAの通訳サポーター・ボランティアの登録説明会を開催しました。

同市内で日本語教室を主催している「国際サークル友好21」の依頼を受けて実施したものです。

事務局のSさん曰く、保健・医療通訳サポーターとして石巻で大活躍しているBさんの紹介記事をMIAの機関紙で見て、
「自分もBさんみたいに活動したい!」
と申し出てくれた方がいらっしゃったのだとか。

ありがたいリクエストに、説明資料を揃えて出向いてみると、会場の市役所会議室には9か国14名の方が集まってくださいました。

登録制度の内容等を説明した後、お一人お一人と面談をしたのですが、話をしていると多くの方が震災で自宅を流失したなどの被害を受けた、ということがわかり、こちらの記憶もしばし震災直後に遡って、胸ふたがる思いになります。

そして、我々が心を打たれたのは、そうした方々が、地元でさまざまな形で支援活動を行っていたということです。

 友好21事務局のSさんと一緒に同国人のサポートを継続的にしている方、
 避難所で米軍の通訳をしていた方、
 母国から来た支援団体を手伝って避難所を巡っていた方、

自らも被災したにもかかわらず、周囲の人のためにと頑張っていた海外出身者が、本当にたくさんいるのだなあ、ということが改めてわかりました。

こういう頼もしい海外出身の皆さんに、MIAの事業、そして宮城の「多文化共生」が支えられていることを実感した、石巻でのお仕事でした。

P1130387_2.JPG

(OZ)

 

12月8日(土)に東京エレクトロンホール宮城にて「日本語学習支援ネットワーク会議2012 in 仙台」が開催されます。

この会議は、東北地方の日本語学習支援者の連携促進を目指して、各地の支援者や研究者、国際交流協会職員などが主体となり、岩手・秋田・宮城・山形・福島が持ち回りで開催しているものです。

宮城では2度目の開催となり、私たちMIAも共催団体として企画運営に協力しています。

テーマは「3.11後の沿岸被災地の日本語教室の新たな動きとこれからの協働」。

東日本大震災では、日本語教室の支援者が、受講生の安否確認や支援を行ったり、さまざまな情報を伝えたりするなどしており、日本語教室がその地域に暮らす外国人にとってのセーフティネットとなっていました。いざというときに支え合う、顔の見える人間関係を築く場としての日本語教室の役割の大きさを再確認させられたものです。

そして、震災後には、NGOとの協働で外国人の就労支援に着手したり、学習者同士で自助グループを立ち上げたり、という新たな取り組みが始まっています。

このネットワーク会議では、そうした震災後の日本語教室の動きを振り返りつつ、今後の協働について考えることとなっています。

前半のパネルセッションでは、介護ヘルパー育成という先進的な取り組みで着実な成果を上げた気仙沼の村上伸子さん、震災直後に私たちと一緒に被災地を回ってくれた石巻の清水孝夫さん、日本語教室の立ち上げを目指して奮闘した台湾出身の佐藤金枝さんなどが登壇し、それぞれの取り組みを紹介してくれます。

宮城や東北だけでなく、他地域の日本語学習支援や多文化共生に関わる人たちにとっても参考になる話が聞けることと思います。

皆さんのお申込みをお待ちしています。

121208network.gif

 チラシ(PDF) ※クリックすると開きます

(OZ)

もういくつ寝ると安来節

 来年のカレンダーがそろそろ欲しくなってきた今日この頃。始まったばかりと思っていた日本語講座秋コース初級1・2のクラスは、55回の講座もそろそろ折り返し地点です。教科書の内容もだんだん難しくなっていくので、受講生のみなさんもたいへんです。

 さて、こちら事務方はぼちぼち閉講式の準備です。閉講式の前半は、修了証書の授与、受講生のスピーチ、先生方のお祝いの言葉などフォーマルな展開です。受講生のスピーチはいつ聞いても感動的ですし、へえと思う情報もたくさんあり、とってもユニークです。

 そして、後半は日本伝統文化体験でさらに盛り上がります。ここ数年、安来節保存会仙台部会長の清野師範にお願いしていますが、いわゆるどじょう掬いのほかにも獅子舞があったりとおめでたいことこの上なし。受講生も大喜びです。今年も来ていただけることになりました。

獅子舞.jpg

安来節1.jpg

安来節2.jpg
※以上の写真は昨年の様子です。



 さあ、2013年のカレンダーを買いにいきましょうかね。


とーます


こてこての古典@MIA

火曜日の夕方にMIA施設内の一室から聞こえてきた、遠い昔に習った気がする、あるフレーズを繰り返す声。

立ち止まって耳を澄ますと・・・

「行く川のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず・・・」

おお、方丈記ではないですか。

声の聞こえてくる部屋を覗いてみると、日本語夜間講座受講生で高校生のK君が、授業時間より早めに来て学校の教科の勉強をしているところでした。

「よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとどまることなし・・・」

古典の先生に暗唱するように言われたのか、朗らかな声で冒頭部分を何度も何度もつぶやいています。

MIAのなかで古典の名文を耳にすることになるとは思いませんでした。

しかし、K君にとって日本語の古典って、かなり難しいのではなかろうか・・・
と思っていたら、聞けば最近のテストでもかなり成績良好だったとか。

K君のことよりも、
「周りの友達はぜんぜん勉強しない」(K君談)という、日本人の高校生のことを心配すべきなのかもしません。


PA161781_2.JPG

「ここはエレベーターです」「そこはトイレです」「あそこは事務室です」

初級1のクラスは、教室を飛び出して指示詞の練習をしていました。

 

(OZ)

お茶の作法

 言葉を学ぶということは、その言葉と結びついた文化を学ぶことにもなるわけですが、先日初級2のクラスではお茶の作法について体験をしていました。

 先生は花の形をしたきれいな和菓子、懐紙、抹茶、茶筅まで用意されていました。さすがに本格的な茶碗までは用意できず、一般的な湯飲み茶碗を使いました。

右手で茶碗を取って
左手を添え
2度回して
3回で飲む
・・・

otemae1.jpg

 先生はだいぶ薄めに点てたようでしたが、それでも「にがいです」という表情が見られました。

 この一連を写真撮影しながら、日本人である私は、「お茶の作法を知らない日本人もいます、はい、ここに・・・」とお茶を飲んでもいないのに表情が若干曇ってしまったとさ。


とーます

心血注いだ(?)写真撮影

公益財団法人宮城県国際協会」となってから半年が経ち、ようやく我々も新名称に馴染んできました。
電話対応する際にうっかり「国際交流協会」言い間違えることも、ほぼ無くなったように思います。

現在、MIAを紹介するパンフレットも新バージョンにする作業をしています。
原稿は、インターンのIさんがOfficeソフトを駆使して、プロもかくや、というデザインのものを作ってくれました。

あとは事業の様子を紹介する写真を用意しなければ、ということで、先日、日本語講座の様子を撮影しました。

単なる写真撮影とあなどることなかれ。

先生たちにどのタイミングでの撮影がいいか事前に確認したり、外の景色の写りこみを防ぐためブラインドを降ろしたり・・・等々「日本語講座らしく」見えるよう、きれいにすっきり仕上がるよう、アマチュアなりに気を遣うことが多々あるのです。

で、持てる知恵とスキルを全て注ぎ込んだ渾身の(笑)成果物2点がこれです。

jp_1.JPG

jp_2.JPG

少なくとも「学習者が日本語を学んでいる」ふうには見えますよね?

先生方、受講生の皆さん、ご協力ありがとうございました。

新しいパンフレットの仕上がりが楽しみです。

(OZ)

さようなら

 先月から日本語講座秋コースのクラスも続々と始まり、毎日多くの受講生が当協会に通ってきています。日本語講座に日本語を勉強するためにいらしているのですから、こちらスタッフもできるだけ日本語で話しかけるようにしています。

「おはようございます」
「げんきですか」
「いいてんきですね」
「あめですねえ」
「にほんごのべんきょうはたのしいですか?」

 MIAには、英語、ハングル、中国語のスタッフがそれぞれいます。上記あいさつの後にさらにお話が続く場合、また受講生が何か質問がある場合は、それぞれの言語でとなることもよくあります。日本語を勉強することだけでなく、様々な情報を得られるということも大切なことです。

 授業後、帰っていく受講生に、

「さようなら」「さようなら」

と声をかけるのですが、受講生から返ってくるのは日本語だったり、その方の母語だったり。「ばーい」「あにょはせよ」「ちゃお」・・・

 中国語には「さようなら」が2種類あります。一つは「再見」で、これは教科書にも出てくるもっともポピュラーなもの。でも、これは形式ばっているのか、古臭いのか、若い方はあまり言わないような気がします。若い方はもっぱら「拝拝」です。英語の「バイバイ」から来ていて、中国語の発音も「ばいばい」です。

 「拝拝」「拝拝」「拝拝」・・・

 と帰っていく中国人受講生たち。

 でもね、と思うときがあります。日本語環境で「バイバイ」はもっと親しい間柄、仲間内のあいさつなんだよなあ、と。そのことをいつか説明しようと思いつつ、でも彼らは中国語の「拝拝」なんだよなあ。


とーます

みやぎのふるさとふれあいin美里

すっかり秋らしくなってきた今日この頃ですが、この時期は、県内各地で国際交流イベントが目白押しです。

先週の土曜日は、市町村国際交流協会とMIAが共催している"みやぎのふるさとふれあい事業"が美里町で実施されました。

当日は、4か国(中国、インド、アメリカ、トルクメニスタン)9名の方が参加し、茶道や着付けなどの日本文化を体験をしたり、オータムフェスタで世界の料理や歌と踊りを楽しんだり、ホームステイを体験したりしました。

今回参加したひとり、宮城県庁に勤務しているCIR(国際交流員)のTさんから感想をいただきましたので、紹介します。

〈感想〉

 先週の週末、美里町に行って、ホームステイをする機会がありました。

 仙台市で生活をしている自分にとって、美里町の皆さんと楽しく交流したり、自然のいっぱいのところで二日を過ごしたりできることで、本当に充実した週末になりました。勿論、オータムフェスタというイベントで色々な国の美味しい料理を味わったし、色々な文化的な演奏を拝見することができ楽しかったです。出演者と聴衆の両面に熱心さや国際的な好奇心を感じさせてもらって、心から嬉しい気持ちでした。

 

絵手紙体験.JPG     茶道体験.JPG

  

ホストのお母さんと一緒に過ごした時間も大切な記憶になりました。

様々なところを案内してもらって、日本の色々な文化的な要素についても説明してもらいました。案内してもらったことの中で、強い印象を受けたのは、お寺と茶室の体験でした。工事中の箟峯寺のお坊さんからそのお寺の歴史や行事の説明を聞くと、周りの景色や雰囲気を肌で感じながら、何か不思議な感覚でした。お寺を出てから、箟岳山の上に立ち、美里町の景色を眺めながら、遠くで遊んでいる子供たちの声が聞こえてきました。仙台市の賑やかな毎日と全然違う世界のようでした。

次の日、美里町にある茶室で、一歩ごとに失敗をしながら、お茶のたて方等茶道の体験をしました。様々な決まったルールや習慣に囲まれていると言えると思いますが、その中にはある美しさを感じました。

 

会場.JPG    フェスティバル.JPG

 

箟峯寺でも茶室でも体感した落ち着いた美しさは、オータムフェスタで特に感動したすずめ踊りの団体の精力的な演奏と比べると、全く違いました。しかし、両方が大切だと思います。そういうコントラストは勿論世界のどこにでもあると思いますが、今回そのような対比の共存や独自の美しさを宮城県の美里町で体験して嬉しかったです。

日本で生活している間に、周りの文化を体験しながら、できるだけ文化的な違いを超える体験を増やして、違いは別として、周りの人と人間としてのレベルで絆ができれば嬉しいです。今回、美里町の皆さんのやさしさのおかげで、そういう絆の種をまいて、これからもその繋がりを続けたいと思います。

 

 

(ちぎぃ)

 

ドラえもんのポケット

「ドラえもんのポケットようですね」

これは、先日「市町村日本語教室アドバイザー派遣事業」に参加してくれた、石巻の日本語教室の方が述べた感想です。

この日は、MIA日本語講座コーディネーターのSさんが、漢字の教え方についてお話ししたのですが、これまで作ってきた教材や、楽しく効果的に教える工夫を、たくさん披露してくれたのです。

確かに、こんな教材も作りました、こんな工夫をしたら楽しくなります、と次々にアイディアを出してくれる様子は、ドラえもんが四次元ポケットからひみつの道具を取り出しているかのようでした。

冒頭の感想を述べたSTさんの話では、震災後、生活再建のためにいろいろな手続きをする必要に迫られて、
「やはり漢字ができるようにならなければ」
と思いを新たにした学習者もいるとのこと。

そうした学習者のニーズを受けて、支援者の方々もより良い方法がないか模索している、ということで、今回の研修の場を設けることとなったのですが、Sさん直伝の「ひみつの道具」をこれから役立ててもらえればと思います。

0926ishinomaki_1.JPG

 

mizushodo.JPG

「ひみつの道具」の一つ「水書きお習字練習シート」。
筆に墨汁の代わりに水をつけて耐水ペーパーに書くと、字が浮かび上がる、というものです。乾くと字が消えるので、何度でも使えます。
漢字を楽しく練習する道具の一つとして紹介したものを、石巻でもぜひ使ってほしいということで、Sさんが提供してくださいました。ありがとうございます!

(OZ)

 10月2日(火)に今年度のニューカマー事業第3弾となる「保健・医療説明会」を開催しました。

 

 今回は中国、韓国、フィリピン、モルドバ、ベトナム、フィンランド出身のMIA日本語講座の受講生15名(全員女性)が参加をされました。はい、女性だけのために開催したわけではないのですが、今回は講師や通訳さんも含め全員が歴とした女性(キラッ★)でした。このため子宮がん検診や乳がん検診などについて心置きなく説明をすることができました。(もちろん男性がいたとしても説明しましたが・・。)

 

PA021427.JPG

 

 

*ではここでクイズです:サンフランシスコで救急車を呼んだ場合、いくらかかるでしょうか?

 

「え?いくら?有料なの?」と私たち日本人は考えてしまいそうですが、救急車が有料な国はアメリカ(州によって異なる)、中国、フィリピン、オーストラリアなど多数あります。そしてサンフランシスコの答えは300米ドルです。(思わず心の中で「高っ!」と言ってしまったことでしょう)。

 

 

 これはたった一つの例ですが、このように保健・医療制度が全く異なり、それに加えて言葉や文化の壁がある場合、日本で病院に行くことだけでも勇気が必要だと思います。そして「頭がガンガンする」、「傷口がヒリヒリする」、「ズキズキ痛む」など・・・日本語の表現はとても豊かでとても難しいです。

 

 

 しかし!!今回の講師はなんとお二人とも海外出身の医学博士で、現在は日本でご活躍をされている方々です!そのため、お二人とも海外出身者の視点から病院の掛かり方や国民健康保険、そして虫歯・歯周病予防や正しい歯の磨き方などを分かりやすく説明してくださいました(もちろんとても流暢な日本語で★)。

 

PA021581.JPG

フランス出身の医学博士さん

 

PA021461.JPG

中国出身の歯学博士さん

 

 お話はもちろんのこと、このお二人の姿は参加者にとっても希望・刺激になったことと思います。「外国人がここで生活をしながら外国人の大変なことを話してくださった・・」とアンケートで安堵・共感の気持を記述された参加者もいらっしゃいました。

 

 

 内容としては他にも健康診断の受け方やインフルエンザの感染予防、そして日本で普段よく使う病気や症状に関することばの勉強もしました。次回の内容は・・未定ですが、また随時お伝えしていきます!

 

 

<ずんだっ★>

 

 在札幌米国総領事館と東北学院大学との共催で、映画の上映会&監督トークショーを行うこととなりましたのでご紹介します。


記録映画REBIRTH上映会&監督トークショー

《内容》

■2012年 10月20日(土)  【入場無料】

■東北学院大学土樋キャンパス 押川記念ホール(8号館5階)

■プログラム
15:00 開演(14:30 開場)
・開会あいさつ 15:00?15:05
・REBIRTH上映 15:05?16:50(日本語字幕)
・休憩 16:50?17:00
・トークショー 17:00?17:40(通訳付)



 2001年9月11日に発生したいわゆる「アメリカ同時多発テロ事件」は、前代未聞の規模のテロ事件であり、世界を震撼させました。記録映画REBIRTHは、その翌年の2002年から2009年までの7年間をかけ、世界貿易センタービルからの生還者、現場で友人を失った消防士、母親が犠牲となった高校生、婚約者を亡くした女性、跡地再建に携わる建設作業員の5人の人生を記録しています。

 悲しみや喪失感、心の傷をいかに克服し、そこからいかに立ち直っていくのかというこの映画のテーマは、3.11を経験した東北の人々の心に深く響くものと思われます。当日は、この映画の監督ジム・ウィテカー氏から東日本大震災で被災した日本に対するメッセージも届けられます。

 入場無料です。ぜひみなさまお越しくださいませ。


とーます

スマホ活用法

先週で日本語夜間講座の前期コースが終了しました。

閉講式での受講生からのスピーチでのことです。

自分の家族のことや出身国などについて話をする際、その写真を他の人たちに見せるのに、多くの人がスマホを使っていました。

「これを見てください。これは私の家族です。」と言って、画像を表示したスマホを聴いている人の近くに持って行って見せるのです。

これまでは、普通の写真やプリンターで印刷したものを持ってくることが多かったのですが、今のトレンドはスマホのようです。

へえ、こんな使い方もできるんだ、と感心しました。
確かに、聴衆がそんなに多くない場合は、手軽で便利かもしれません。

そういえば、「日本語おしゃべりひろば」でも、スマホを使って、いろいろな写真を見せながらおしゃべりをしているボランティアの方がいました。

その日のテーマに合わせた画像を事前に保存しておいて、それを見ながらおしゃべり。または、話のなかで言葉で説明するのが難しい単語が出てきたとき、ささっと検索して、写真を見せれば、「ああ、これのことですか」と一目瞭然。

日本語学習支援とスマホ、けっこう相性がいいのかもしれません。

かく言う私は、閉講式で自分のスマホで写真を撮って欲しいと受講生に頼まれ、シャッターの切り方がわからずオロオロするほど、全くのスマホ初心者なのでした。

 

P9251378_2.JPG

※日本語夜間講座は、10月9日(火)から後期が始まります。
詳細は、こちらをご覧ください。
 >>「MIA日本語夜間講座ちらし(PDF)」

(OZ)

 

このアーカイブについて

このページには、2012年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年9月です。

次のアーカイブは2012年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。