2012年7月アーカイブ

仙人のお届け物

少し前の話ですが、「利府日本語ひろば」の世話役代表のNさんが、学習者の作文を集めた文集『あゆみ』を持ってきてくれました。

3月に開催された修了式で学習者が発表したスピーチの原稿や、講師の皆さんの感想、そして、設立から今に至るまでの経緯などが掲載され、まさにこれまでの会の「あゆみ」がまとめられたものになっています。

その中の、講師のお一人の感想文が目に留まりました。

――(修了式は)私達が目指してる「日本語ひろば」が発揮できた一日ではなかったでしょうか。
共に学び、遊び、語り合いのなかで生まれるコミュニケーションが日本語の上達に繋がっていくのではないかと確信した一日でした。

修了式には私も参加させてもらい、ゲームに歌におしゃべりにと、賑やかで楽しいひと時を過ごしました。

皆さんが笑顔で交流を深めている様子を見て

「こういう言葉を使った自然な交流をするのって、地域の日本語教室ならではのことだなあ、こういう活動こそが、日本語の習得や参加者同士の関係づくりに役に立つのではないかなあ」

と考えていたのですが、同じ感想を持った方がいらしたようで、嬉しく思いました。

ちょっと話は逸れますが、文集を持ってきてくれたNさんは、時おり近況報告のメールをくださり、その中で自らを「仙人」と称しています

実際に、きれいに伸びた髭と、多芸多趣味であちこち飛び回っているフットワークの軽さは、まさに仙人のようです。

仙人の霊力(?)で、これからも「利府日本語ひろば」の活動を優しく導いていただければと思います。

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(OZ)


 

進路ガイダンス in 石巻

先週の日曜日に「日本語を母語としない子どもと親のための進路ガイダンス」が石巻市で開催されました。

仙台市以外の地域では初めての開催です。

仙台会場と違っていたことは、日本生まれの子どもが多いということ。
なので、子ども達自身は言葉の問題がなく、進路に関する情報も学校で得ることが出来ます。

一方、お母さんたちは、ある程度の日本語能力がある方が多いのですが、複雑な入試制度の理解となると、やはりハードルが高いようで、家庭で子ども達の進路に関する相談相手になれない、等の問題があります。

今回の石巻でのガイダンスは、どちらかというと、そうした保護者(お母さん)向けのものとなりました。

当初、実行委員会としては、関心のあるお母さんたちに集まってもらって情報交換をする「ミニ進路ガイダンス」のようなものになるのかな、と考えていたのですが、カウンターパートとなってくれた「国際サークル友好21」と石巻市市民協働推進課のご協力のお蔭で、仙台開催とあまり変わらない内容で、しかも、子ども・保護者合せて35名もの方に集まっていただいて実施することができました。

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体験談を発表してくれた高校一年生のA君。
A君の家では、自宅や船を津波で流失してしまいましたが、お父さんの後を継いで漁業に従事したい、と将来の希望を語ってくれました。

 

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保護者の体験談は、台湾出身のSさんから。
同世代の子どもを持つ保護者と情報交換をしておくことが大切、と訴えました。


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説明が終わった後の「交流タイム」では、先生方に熱心に質問している様子が見られました。


子どもの進路というのは、保護者にとっては大切な問題です。
特に宮城の場合は、来年春から公立高校の入試制度が変わるので、正確な情報を得ておくのはますます重要になっています。

アンケートの集計作業が少し先のことになりそうなので、参加者の評価はまだわかりませんが、石巻地域のお母さんたちにとって、少しは不安解消の役に立ったのではないかな、と考えています。

(OZ)


 

イカカパナ or イカパナナ

今日は水曜日。タガログ語のM相談員の勤務日です。

先ほどから、お隣の席に座って電話で話しているMさんが

〈イカカパナ?〉 〈イカパパナ!〉 と連呼しています。

私の頭の中ではイカとバナナが行ったりき来たり。

 

どんな意味なのか聞いたところ、ふたつとも「落ち着くように」という意味になるのだそうですが、

微妙に異なるニュアンスのためどちらがしっくりくるか他のフィリピン人に確認していたとのこと。

 

タガログ語は他にもおもしろい発音がたくさんあって、例えば、

〈ナンジャンカナー〉は「もう、そこにいるの?」「もう来たの?」

〈シゲポ〉は「オッケー」「了解」のことだそうです。

 

日本語に聞こえそうで聞こえない(笑)タガログ語、おもしろいですね!!

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 <蒸しあつーいMIAの事務所でも涼やかなM相談員>

(ちぎぃ)

 

 

 7月20日(金)、MIA日本語講座初級1・2の閉講式が行われました。4月から全55回、みなさんほんとうに熱心に日本語を学ばれていました。


 閉講式では、修了証書授与に続いて、一度も欠席されなかった方に日本語講座の講師から花束を贈呈しました。今期は皆勤者がなんと4名。週4回を毎日通われるというのはすごいことだと思います。
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 式の最後は恒例のスピーチです。自分の国の紹介、先生方への感謝の気持ちなどを一所懸命日本語で話をされる姿は何度見ても感動的です。
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 閉講式は1時間ほどで終了です。そのあとは、茶話会に入るのですが、今回はスペシャルゲスト。仙台すずめ踊りの夢祭連粋樂の方によるすずめ踊り体験ワークショップがありました。
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 出張先の新庄からわざわざ閉講式に出席するために駆けつけてくださったアメリカ出身のMさんもノリノリですずめ踊りを満喫されていました。

 日本語講座はこれよりちょっとだけ夏休みに入ります。8月末から順次開講し、初級1・2は9月11日から秋コースがスタートします。


とーます





先週の火曜日の午後は「MIA日本語おしゃべりひろば」がありました。

今回のトピックは「祭りだ わっしょい!」。

日本のお祭り、それぞれの母国のお祭りについておしゃべりを楽しんだあと、最後の全員揃っての活動の時間には、仙台ではお馴染の盆踊り「七夕おどり」を輪になって踊りました。

指南役は、MIA日本語講師陣きっての踊り自慢、Sさんです。
動画サイトで踊りの予習をして、準備万端で当日に臨んでくれました。

   ---きんきんきらきら お星様もうれしそう ♪ ♪

Sさんのしなやかな身体の動きにリードされて、皆、笑顔で楽しそうに踊っていました。

韓国出身の青年Sさんは、踊り終わって着席してからも名残惜しそうに体を動かしていたとか(笑)。

この日のことをきっかけに、自分が暮らしている地域のお祭りなどにも興味を持ってくれるようになると嬉しいです。

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(OZ)

 

今年度のニューカマー事業の第2弾は、少し長いタイトルなのですが・・「ニューカマーのための新在留管理制度&外国人住民基本台帳制度について学ぶ会」で、7月10日(火)に開催しました。今回は14ヶ国36名の方が参加し、行政書士や弁護士などの方々もオブザーバーとして9名参加されました。

 

前日の7月9日(火)に新在留管理制度及び外国人住民の基本台帳制度が正式にスタートしたのと同時に、MIA日本語講座受講生のほとんどの方がこの新制度の該当者(在留資格が「永住」、「定住」、「家族滞在」、「日本人の配偶者等」など)のため、いつにも増して関心度が高かったようです。

 

今回は、カバーしなければならない情報量が多かったため、あらかじめMIAで内容を要約したパワーポイントを作成し、それを元にプレゼンテーションをしました。特に今まで外国人住民の方々は「住民基本台帳」に登録されていなかったため、またこのような制度が存在しない国もたくさんあるため、まず「住民基本台帳」&「住民票」とは何なのか?という説明から行いました。その後講師としてお招きした仙台入国管理局の職員の方がもう少し詳しく説明をしてくださいました。

 

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講話終了後も永住申請、離婚の届け出、連れ子の在留資格、ビザの延長などさまざまな質問があり、とても活発な質疑応答となりました。

 

中国語、英語、ハングル、ロシア語、タイ語、スペイン語の通訳の方々も難しい通訳にもかかわらず各グループで大活躍をしてくださり、スムーズに会を運営することができました。ありがとうございます!

 

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最近当協会にかかってくる相談電話も、「在留カード」や「みなし入国許可」などについてのものが増えてきています。また、8月末頃には南三陸でもパワーポイントを利用しての説明会を開催予定です★ 

 

<ずんだ★>

蔵王でイギリス料理!

ブログWatching! MIAのフォロワーの皆様、こんにちは!国際交流員のルークです。「本当はおいしい!イギリス料理教室」プログラムの一環として、この間蔵王町に行ってきました!遠刈田の公民館で20人ほどの参加者と一緒においしいイギリス料理を作りました。今回のおいしいイギリス料理は、日本人でも馴染みのあるフィッシュ&チップスと、お米で作ったデザートのライスプディングでした。今回も参加者が全員素敵な方で、熱心に参加して、質問も積極的にしてくれたし、とても楽しい時間を過ごすことができました。皆様が作ったフィッシュ&チップスがあまりにも本物に近く、食べた瞬間、近所のフィッシュ&チップス屋さんにつれて行ってもらったような気がしました。                           

 

 

種類が豊富で、伝統も深く、健康にもよく、味もうまいイギリス料理。イギリス料理に触れたことのない日本人、又はイギリス料理はまずいと思っている日本人がまだまだいらっしゃると思いますが、このプログラムを通し、イギリス料理の魅力を紹介しようと思います!私の使命です。

 

「本当はおいしい!イギリス料理教室」を近い内に開催するので、皆様の参加をお待ちしております!「イギリス料理は絶対まずい!」と思っている方もどうぞ!

 

ルーク

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FFPってナニ?

「留学生とアットホームな国際交流をしてみたい♪」

「短期ホームステイの受入れだけじゃなく、長ーく交流を続けたい♪♪」

と思っているご家庭、グループ、団体はありませんか!?

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そんな方々にとてもオススメなプログラムがあります。

それは"FFPMIAフレンドシップファミリープログラム"です。

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<H23対面会のようす>

 

MIAでは、留学生と県民交流家庭(フレンドシップファミリー)をつなぎ、草の根の国際交流

促進のため20年以上前からこのプログラムを行っています。

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<H22対面会のようす>

 

この事業は、いわゆるホームステイプログラムではありません

宮城県に留学生としてやってきた、言葉も、宗教も、バックグラウンドも異なる様々な国の人たちと

年間を通して交流を続けることができるプログラムです。

長く交流をするので、短期的なホームステイと違い、家族のようにお付き合いをすることができ、

慣れない異国で暮らし始めた留学生にとっても魅力的なプログラムです。

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<H21対面会のようす>

 

毎年50名程度の留学生がこのプログラムに登録し、フレンドシップファミリーと交流を行っています。

中には、留学生が卒業し母国に戻ってからも連絡を取り続け「日本のお母さん」として結婚式に呼ばれた方もいらっしゃいます。

交流を始めるにあたり、毎年秋(11月)に留学生とフレンドシップファミリーの対面会を開催しています。

 

興味をお持ちになったご家庭、グループ、団体のみなさんはいらっしゃいませんか?

FFP事業説明会を開催します。

詳細はhttp://mia-miyagi.jp/ MIAホームページ新着情報「MIAフレンドシップファミリープログラム説明会のお知らせ」をご覧ください。

 日時:7月28日(土) 午前10時から11時半

 場所:エルソーラ仙台(AER28階) 研修室

 申込:電話、ファックス、Eメールのどれかで、参加人数をお知らせください。

 電話:022?275?3796 ファックス:022?272?5063 Eメール:mail@mia-miyagi.jp

 お気軽にお申し込みください!お知り合いにもぜひご周知ください!!

(ちぎぃ)

S君の気転

7月8日(日)、「日本語を母語としない子どもと親のための進路ガイダンス」が開催されました。

4回目となる今年のガイダンスは、初めて県の教育委員会の方が参加し、来年春に(つまり今の中学校3年生が受ける試験から)変更になる県立高校の入試制度について、説明をしてくれました。

やはり教育行政の専門家の方だけに、私たち実行委員ではお話しできないところまで説明してくれ、参加者にとっても、とても有意義だったのではないかと思います。

そして今年も、今は高校生や大学生となった「先輩」たちが大活躍。

去年のガイダンスで、集中力が途切れて私語に夢中になってしまう先輩たちがいたので、今年は、前もって実行委員長のTさんから、もう一度このガイダンスの趣旨を説明し、先輩としての更なる自覚を促したところ、それぞれが使命感を持って臨んでくれたようで、会場設営の時からテキパキと手伝ってくれました。

特に、以前このブログでも紹介した、大学生S君のリーダーシップ、そして気転の利かせ方には感心させられました。

高校生2人の体験談発表の後の質疑応答の時間に、なかなか質問が出ないのを見てとると、S君は自ら手を挙げ

 「部活と勉強はどうバランスをとったらいいですか?」
 「学校でどうしたら友達が作れるか、アドバイスをお願いします」

と、質問したのです。

体験談の発表の中では十分に触れなかったこと、でも、おそらくは聞いている「後輩」たちが気になっていることを、S君自らが語るのではなく、体験談の発表者にアドバイスさせる。

最初から予定していたことではなく、咄嗟の判断でそうしたようなのですが、なかなか出来ることではないですよね。さすがS君。

今年も、このガイダンスをきっかけとして、新しい後輩たちがS君たち先輩グループに仲間入りしました。

その中の一人、MIA日本語講座受講生のKくん、そして一緒に参加したお母さんは「いい先輩に出会えてよかった!」と笑顔で感想を述べていました。

頼もしい先輩たちは、この進路ガイダンスにとって、なくてはならない存在になっています。

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県教委の方のお話

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後輩に熱心にアドバイスするS君

(OZ)


 

10周年記念式典

MIAは、県内のさまざまな国際交流団体、交流グループの皆さんのご協力をいただきながら、多様な活動を行っていますが、

去る7月7日に、長年お世話になっている国際交流グループのひとつ「萩の会」様の10周年記念式典にご招待いただきました。

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式典では、「震災を経験して改めて気づいた草の根の国際交流の重要性」というテーマで基調講演をさせていただき、

日ごろの草の根交流が震災時の素早い安否確認につながり、留学生の不安感を取り除くことに役立ったことをお話しさせていただきました。

その後は、和太鼓演奏やマジック披露、歌、お琴の演奏にゲーム大会、お茶のお点前まであり、この日のために世界中から集まった

元留学生たちが、通訳や余興の司会、案内などを積極的に行っている姿がまぶしかったです。

私も、美しい着物を見事に着こなしている中国人留学生が運んでくれたお抹茶と和菓子をいただきました。

最後には、参加できなかった元留学生からのビデオメッセージやメールが読み上げられ、とても華やかでアットホームな式典となりました。

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MIAフレンドシップファミリープログラムで交流をスタートした留学生たちとも再会することができ、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

 

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"仙台七夕七つ飾り"を記念にいただきました。

 

(ちぎぃ)

 

 

 

 

 

 

ついに、スタート!

今日のお昼のNHKニュースでも伝えていましたが、新しい在留管理制度が始まりました。

さっそく入国管理局に出向き、今までの外国人登録証を新しい在留カードに換える様子が映し出されていましたが、

切り替えは、在留期間の満了日または、2015年7月8日までに行えば大丈夫です。

 

システムトラブルなども起こっているようですので、焦って今すぐ交換せずに(←在留期間の満了日が迫っている人は交換してください!)

在留期間の延長や在留資格の変更のために、入国管理局に行った際に手続きをすれば大丈夫です。

永住者の方であれば、3年後の2015年7月8日までに切り替えればOKです。

 

新しい制度について、在留カードについて、疑問があるときは、

 外国人在留総合インフォメーションセンター:0570ー013904

 http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/index.html

または、

 仙台入国管理局:022ー256ー6076にお問い合わせください。

 

MIAでも明日、県内で「日本人の配偶者」や「永住者」、「家族滞在」などの在留資格で暮らす外国人住民の方を対象に

仙台入国管理局の方を講師にお招きし説明会を行います。

(ちぎぃ)

 

 

未来に繋げ、私たちの経験

先日、このブログでもお知らせした、岩手、宮城、福島の三県の地域国際化協会共催のシンポジウム・被災地視察が無事終わりました。

北海道から九州まで、全国各地からいらした大勢の方にご参加いただきました。

参加された皆さん、どうもありがとうございました。

分刻みのスケジュールで、進行具合にハラハラしたり、早口でのプレゼンを求められて慌てたりもしましたが、裏を返せば、それだけ盛りだくさんの内容だったということ。

この二日間を通してお伝えした私たち三県の経験を、他の地域の今後の防災・減災に向けた取り組みに役立ていただければ、とても嬉しく思います。

私は二日目の南三陸町への視察にも同行しました。

「語り部ガイド」の方による浸水地域の案内、自らも被災した台湾出身のKさんを始めとした海外出身者との懇談という内容でした。

私たちは、そうした被災した方の話を聞くたび、被災地に足を運ぶたび、震災当時のことを思い出して様々な感情がこみ上げ、また、自分たちの日々の取組について、思いを新たにしたりするのですが、被災地以外の方々に、そうした思いを共有していただけるのか、正直なところ、少し不安がありました。

ですが、現地でのプログラムが終わってからの帰りのバスの中などで、

・「『百聞は一見に如かず』でした。自分の地域は防災対策が遅れていることがわかったので、今回学んだことを参考にしたいです」

・「とても中身の濃いプログラムでした」

・「多くの人がつながり、支え合っていることを知り、未来への希望を持てました。自分の地元でもネットワーク作りを行い、減災・防災に役立てたいと思います」

・「自分の命は自分で守る、ということについて考えさせられました。また、たくさんの外国人が支援する側にいたのだということがわかりました。これから自分が何をすべきか見えてきたような気がします」

などという感想を伺い、それぞれ自らのことに引き寄せて考えていただけたようで、被災地訪問を実施して良かった、と思いました。

震災関連の三団体での合同企画という大きな事業はこれで終わりましたが(まだ報告書の作成という大仕事が残っているみたいですが・・・)、これからの他の事業についても、被災地との関わりというのを意識するようにしたいと思っています。

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(OZ)

9 de julho de 2012

毎回、偶数月に発行している"多言語かわら版"

このブログでも何度かご紹介していますが・・・

最新号(vol.37)にミスがありました。

 

「1ページ目の在留管理制度がスタートする日付けが間違っていますよ。」

と、読者の方からご指摘が!

確認してみると、ポルトガル語のスタート日が2012年7月9日ではなく、9月9日に><;

取り急ぎHPのデータと残っている「かわら版」の9月setembroを→7月julhoに修正しましたが、

もし、かわら版がお手元にありましたら、修正をお願いします。

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次号では、外国人住民の住民基本台帳制度(←こちらも7月9日スタート!)について取り上げます。

次号はミスの無いようさらに気を付けます!!

が、もし発見したときには、MIAまでご連絡ください^^

 

(ちぎぃ)

 

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