続トモダチ作戦参加者の声 其の壱拾陸

まず、津波被害にあわれたことに対し心からお見舞い申し上げます。

何件か翻訳をした中に「この手紙を読んだことにより、あなた方に何か違いが生ずることを願う」という趣旨のものがありました。翻訳もそのような思いを持ちながら行いました。ただ、手紙の書き手が幼稚園生?から中学生までの年齢範囲におよび、その年齢の違いを考えた翻訳は私の能力ではとても出来ませんでしたので、特に子供が書き手であることを意識しない翻訳になってしまいました。もう一つprayという言葉の訳で、私達の使う「祈る」ということとはかなり違うことであると思い(たとえば毎日の集会の時間に祈りの言葉を声に出す等)、「お祈りをする」というような表現にしました。

宮城県災害時通訳ボランティア H.N

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このページは、MIAが2011年12月13日 13:55に書いたブログ記事です。

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