続トモダチ作戦参加者の声 其の参

私は、午前中、2時間だけの翻訳ボランティアでしたが、楽しくそして勉強になりました。
アメリカの子供達は、ある子供は、静かにやさしく、ある子供は元気よく、将来自分が大きくなってから、訪日して日本の人達の復興の手伝いをしたいなどと書いてありましたが、感心し、またありがたく思いました。
宮城県や岩手県で、多くの子供達も津波の犠牲になった報道をテレビや本などを通して、何度も見たことと思いますが、こちらもとてもつらく悲しいことですが、見た方々も大分悲しかったことでしょう。文面を見てそういうことが感じられました。
どこの国にも、思いがけない天災が突然襲ってくることがあります。こういうことは完全に防ぎきれるものではありませんが、人間の察知できる天災は出来るだけ防ぎたいものです。
もし起こってしまったらやはり、お互い人間としての助け合いをすることは、本当に必要であるし、ありがたいことだとつくづく思いました。     (10/24、 2011)
 
松島善意通訳者の会 藤田優子

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このページは、MIAが2011年11月 7日 10:08に書いたブログ記事です。

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