続トモダチ作戦参加者の声 其の弐

 「トモダチ作戦に参加して」


 長い手紙、短いメッセージ、イラスト、なぞなぞ、スペルミス、読めない字etc.

その一枚一枚に触れながら、手書きの温かさ、人の優しさにたっぷりと浸かることが

できました。

果たして、よその国で同じような災害が起きたことを知った時、私はこれだけの行動

が取れるだろうか。ちいさい子どもには恐らく教師が一生懸命に日本の悲劇を伝え、

声をかけて下さったのでしょう。アメリカの行動力と大きな愛情に敬服いたしまし

た。同時に私も世界を意識しながら同じ地球の民として暮らしていきたいと思いまし

た。

 MIAの職員の皆さまには大変お世話になりました。同時に一枚一枚を翻訳するとい

う決断をなさった事に感謝致します。もっともっと英語を勉強しなくては。出会いに

感謝致します。

津波の被害に遭われた方が一瞬でも笑顔になりますように。


MIA外国籍の子どもサポーター、宮城県災害時通訳ボランティア
大友喜恵

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このページは、MIAが2011年11月 4日 09:14に書いたブログ記事です。

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