進路ガイダンス その後

昨日、10月に実施した「日本語を母語としない子どもと親のための進路ガイダンス」の事業報告と情報交換のため、ガイダンス実行員会委員長のTさんと県教育委員会に行ってきました。

 

県の教育委員会には、事業への後援や広報などにご協力をいただていましたが、改めてガイダンス当日のことや成果などについて説明させいただきました。

 

外国出身の子どもの支援については、宮城の場合はまだまだ子どもの数が少ないため、自治体が行政課題として取り組むというより、Tさんのグループのようなボランィア団体や当協会がそれぞれに出来ることを行っている、という状況です。

 

教育委員会で伺ったところによると、県としても、地域の人たちで子どもの学習をサポートしていくような仕組み作りができないか検討中とのことでしたので、そうした場に、外国出身の子どもたちも参加して日本人の子たちと一緒に勉強する、そこにTさんのグループや私たちMIAも協力していく、という体制ができればいいな、と考えています。

(O.T.)

 

今年の進路ガイダンスの様子

P1110301_2.JPG

 

このブログ記事について

このページは、MIAが2011年11月 1日 15:12に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「みやぎのふるさとふれあいin名取」です。

次のブログ記事は「続トモダチ作戦参加者の声 其の壱」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。