MIA日本語講座秋コースのおしらせ

 お盆です。MIAはフレックス休暇制なので、スタッフのうち数名は休んではいますが、通常通り営業中です。外部からの電話も少ないので、いつもに比べれば静かな事務所です。

 先々週に日本語講座の春コースが終了しました。今年の春コースは震災の影響で1ヶ月遅れの開講となり、例年よりも少なめの受講者ではありましたが、先生方はいつも通りに魅力あふれる授業を展開され、アンケートでは大好評でした。経験実力そして人間力を備えた講師陣による楽しい日本語講座です。

 さて、私たちの日本語講座にどんな方々が学びにいらっしゃっているか、ちょっとご紹介します。国別で申し上げますと、アジアの方がやはり圧倒的に多いです。宮城県に住む外国人の約45%が中国人、続く韓国朝鮮籍が27%、3位のフィリピン人が6%あまり。この上位3つで80%近くになりますし、その他のアジア諸国の出身者を合計すると90%弱ですから、統計的にもしっかりシンクロしているということになります。一方、在留資格別で言いますと、いちばん多いのは「日本人の配偶者等」で要するに日本人男性と結婚したお嫁さんたちです。そのほか、家族の仕事や研究、学位取得のための留学などで帯同されている「家族滞在」も若干多いです。これは東北大学が外国人留学生、研究者、教員を積極的に招じていることと大きな関係があります。夜間の講座には宮城県内の小中高校で英語を教えているALTの方々が仕事の合間を縫って遠くは白石、石巻などから通われています。

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 現在は9月から始まる秋コースの受講生を募集しています。身の回りに日本語を学びたい外国人がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。MIAは英語、中国語、ハングルで常時電話対応していますので、勉強したい外国人からの直接のお問い合わせもOKです。


MIA日本語講座チラシ
日本語版
中国語版
韓国語版
英語版


とーます

このブログ記事について

このページは、MIAが2011年8月15日 09:17に書いたブログ記事です。

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