新着図書のご案内(2020年12月)

当協会図書資料室は、日本語の学習指導で必要とされる各種教材に特化して整備し、外国人に日本語を教えているボランティアの方々や県内の市町村日本語教室の方々を対象に貸し出しを行っております。

この図書資料室に整備した図書を下記の通り、ご紹介します。

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新型コロナウィルス感染症の拡大防止対策として、図書の閲覧につきましては、
短時間で済ませていただくようお願いしておりますが、
図書の貸し出し、返却および閲覧はこれまで通りご利用いただけます。


■「初級日本語 げんき1 第3版」
発行:株式会社ジャパンタイムズ出版

■「初級日本語 げんき1 ワークブック 第3版」
発行:株式会社ジャパンタイムズ出版

■「初級日本語 げんき2 第3版」
発行:株式会社ジャパンタイムズ出版

■「初級日本語 げんき2 ワークブック 第3版」
発行:株式会社ジャパンタイムズ出版

■「新訂版 トピックによる日本語総合演習 上級」
発行:株式会社スリーエーネットワーク

■「はじめて学ぶ介護の日本語 生活知識とコミュニケーション」
発行:株式会社スリーエーネットワーク

■「つなぐにほんご 初級 教師用マニュアル」
発行:株式会社アスク出版

■「つなぐにほんご初級準拠 1日10分初級からはじめる読解120」
発行:株式会社アスク出版

■「おしゃべりしながら書くことを楽しむ中級作文」
発行:株式会社凡人社

■「オンライン学習・授業のデザインと実践」
発行:株式会社ジャムハウス
 


Sugar ☆

ハンドメイドのバレッタ 

新型コロナウイルス感染症の影響により自宅で過ごす時間が増えたことで、巷ではパン作りに目覚めた!とか断捨離をした!とか話題になっていましたね。

冬将軍がもうそこまで来ているのに、私たちはまだコロナ禍から抜け出せない日々が続いています。

 

さて、当協会でお世話になっている相談員さんのTさん。

手先が器用なTさんは、マスク不足だった春先のとある昼休みにお子さん用のマスクを手縫いで作っていました。細かい針目でとても丁寧に縫われている美品でした。お持ちだったのはほんの一部でしたが、生地も機能もバリエーション豊富で、選ぶ楽しみがあるマスクでした。

少し前になりますが、そのTさんのハンドメイドのバレッタを見せてくれたので、今回は写真に収めました。
自分の好みのものをさっと作れるなんてステキ!と感激したTJでした。


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みなさんは、何か楽しんでいることありますか? 

新着図書のご案内(2020年10月)

当協会図書資料室は、日本語の学習指導で必要とされる各種教材に特化して整備し、外国人に日本語を教えているボランティアの方々や県内の市町村日本語教室の方々を対象に貸し出しを行っております。

この図書資料室に整備した図書を下記の通り、ご紹介します。

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新型コロナウィルス感染症の拡大防止対策として、図書の閲覧につきましては、
短時間で済ませていただくようお願いしておりますが、
図書の貸し出し、返却および閲覧はこれまで通りご利用いただけます。


■「入門・やさしい日本語」
発行:株式会社アスク出版

■「みんなの日本語 初級2 第2版 翻訳・文法解説 ビルマ語版」
発行:株式会社スリーエーネットワーク

■「かんたんルールとパーツでおぼえる きほんの漢字99」
発行:株式会社アルク

■「新完全マスター語彙 日本語能力試験N4」
発行:株式会社スリーエーネットワーク

■「新完全マスター単語 日本語能力試験N1」
発行:株式会社スリーエーネットワーク

■「第ニ言語習得について日本語教師が知っておくべきこと」
発行:株式会社くろしお出版

■「日本語を教えよう!2021」
発行:イカロス出版株式会社

■「日本語教師として抜きん出る」
発行:株式会社現代人文社

■「教室へのICT活用入門」
発行:株式会社国書刊行会
 


Sugar ☆

宮城華僑華人連合会よりMIAへマスクが寄贈されました。

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宮城華僑華人連合会(宮華連)は、最新号である倶楽部MIA110号の巻頭(こちら)でご紹介している団体です。

中国と日本の友好を促進するために積極的に活動し、地域の経済、技術、文化、体育などの交流に参加し、自然災害があるときは救済と救援を支援することを目的として活動されています。

6月末に宮城華僑華人連合会 事務局長の小林さんがMIAへお越しになり、マスクを寄贈してくださいました。連合会では、県庁だけでなく仙台観光国際協会にもマスクを寄贈し、支援の手を差し伸べておられます。

MIAでは後期の日本語講座が9月1日開講と決まりました!まもなくにぎやかな日々が戻ってくる予定です。

寄贈していただいたマスクは、MIAに来所される皆さんが安心して学習や相談ができるよう使わせていただきます。  

ありがとうございました。TJ

新着図書のご案内(2020年7月)

当協会図書資料室は、日本語の学習指導で必要とされる各種教材に特化して整備し、外国人に日本語を教えているボランティアの方々や県内の市町村日本語教室の方々を対象に貸し出しを行っております。

新型コロナウィルス感染症の拡大防止対策として、図書の閲覧につきましては、短時間で済ませていただくようお願いしておりますが、
図書の貸し出し、返却および閲覧はこれまで通りご利用いただけます。

この図書資料室に整備した図書を下記の通り、ご紹介します。

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■「外国人のためのやさしい介護」
発行:株式会社アスク出版

■「新訂版 トピックによる日本語総合演習 中級前期」
発行:株式会社スリーエーネットワーク

■「令和元年度日本語教育能力検定試験 試験問題」
発行:株式会社凡人社

■「やさしい日本語のしくみ 改訂版」
発行:株式会社くろしお出版

■「新 日本語教育を学ぶ」
発行:株式会社三修社

■「使える日本語文法ガイドブック」
発行:株式会社ひつじ書房

■「「再話」を取り入れた日本語授業 初中級からの読解」
発行:株式会社凡人社

Sugar ☆

はじめまして

みなさん、こんにちは。
7月からMIAに加わった「コロモ」です。
学生の頃から仙台で暮らし、今年でトータル9年目です。

大学生だったころ、ポーランドに半年ほど滞在したことをきっかけに、
海外の国々の文化を知ることに面白さを感じ、ひとり旅に出たりするようになりました。

世界の人々と交流することはとても楽しいです。
でも、時々言葉の壁などから困ってしまうシーンに遭遇することもあります。
私は今まで異国の地で、現地の方にたくさん助けてもらいました。
これからは、日本に住んでいる外国人の方のお力になれるようにがんばります。

私は、国際理解教育支援事業に携わります。
宮城県の教育機関に通う児童・生徒さんを中心に、
国際理解教育の推進のため、外国人講師との交流の場を設けるなど活動していきます。

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どうぞみなさん、よろしくお願いします!
 去る5月25日に、前宮城県海外移住家族会会長の吉田ふく子さんから「イペーの花が咲いたよ!」と連絡があり、翌日、イペーの花を拝見してきました。

4年前に、イペーの木が移殖され、毎年毎年、吉田さんにお会いするたびに、「境内のイペーの花が咲いたら連絡するからね。」と明るく声を掛けていただいておりました。

移殖されたときは、50センチぐらいの苗木が、4年かけて4メートルほどになり、一ヵ所部分に、黄色い花が30個ぐらいわっと咲いていました。


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初めて見るイペーの花は、新型コロナウィルス感染症の影響で、まだまだ日常を取り戻せない中、健気に懸命に咲いていて、勇気づけられる思いでした。
本来なら、ブラジルから繋いだ日本でのオリンピック開催直前に、ブラジルの国花が仙台で花を咲かせたと沸き立つはずだったのに。。。

今のところ仙台がイペー日本最北の地ということで、暖かいところでは、「植えてから2年で咲きました。」など、聞いていたそうですが、じっと見守って4年。
仙台の冬をじっと耐えて、咲いたイペーの花。
吉田さんは、「2年間は、わらなどで、冬の寒さから守ったけど、それからは、自分の力で冬を乗り越えたのよ。」と自然の持つ力の強さを教えてくれました。

この様子は、河北新報でも取り上げられました。

ブラジル出身の方が、イペーの花を見に来て、「ブラジルでは大木だから、あまり分からなかったけど、イペーの花ってこんなにキレイだったんですね。」としみじみとされていたとのこと。

洞林寺に咲いた木が、大木になって、イペーの花が「いっぺえ」咲くのが楽しみです!!

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今週が見ごろですので、お近くの方は是非ご覧ください。

Sugar ☆

新着図書のご案内(2020年2月)

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当協会図書資料室は、日本語の学習指導で必要とされる各種教材に特化して整備し、外国人に日本語を教えているボランティアの方々や県内の市町村日本語教室の方々を対象に貸し出しを行っております。

この図書資料室に整備した図書を下記の通り、ご紹介します。

■「やさしい日本語 初級4」
発行:有限会社Jリサーチ出版

■「4技能でひろがる 中級日本語カルテット1」
 「4技能でひろがる 中級日本語カルテット1 ワークブック」
発行:株式会社ジャパンタイムズ

■「改訂版 書き込み式でよくわかる 日本語教育文法講義ノート」
発行:株式会社アルク

■「日本語教師のための実践・読解指導」
発行:株式会社くろしお出版

■「日本語を教えるための教材研究入門」
発行:株式会社くろしお出版




ご関心のある方は、当協会図書資料室にぜひ足をお運び下さい。

Sugar ☆

当協会の機関紙「倶楽部MIA」では毎号巻頭に、宮城県内で活躍中の外国人/日本人のインタビュー記事を掲載しています。「倶楽部MIA107号は、ブラジル連邦共和国サンパウロ出身の水野純さん (石巻専修大学 理工学部教授 博士(工学)、国際交流センター長)のインタビューです。

 

このブログでは、紙面には掲載できなかったことを2つ、ご紹介したいと思います。

 

1つ目は、ブラジルの日本人コミュニティの様子。コミュニティ内で日本語や日本の文化が継承されていますが、そこでは「日本の時間は止まっている」とお話をされていました。

例えば、日系人のご家庭では、今も「敷布」、「帳面」や「さじ」の言葉が使われているそうです。日本語学習者や若い方々には馴染みがない言葉かもしれませんね。(それぞれ「シーツ」、「ノート」や「スプーン」です)一昨年の夏までサンパウロ近郊のインダイアツーバに滞在していたMIA職員も、滞在中「そこの帳面とってちょうだい」と頼まれた際、"チョーメン???"と困惑した経験があると語っていました。

一方、水野さんが育った80年代は中山美穂、荻野目慶子や少年隊が人気だった頃で、若者は雑誌やビデオで最新情報を仕入れていたそうです。

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小学生の水野さん 

 

2つ目は、大学生より若い学生へのアドバイスです。

中学生がMIAの職場体験に参加してくれた際、「英語の学習を頑張っています。将来夢を実現するため、さらにどんなことを頑張っていったら良いのでしょうか」と質問がありました。

タイミングはずれてしまいましたが、学生時代に猛勉強をした経験をお持ちで、さらに学生に日々接している水野先生に聞いてみよう!と思い、取材時に質問しました。

 

まずは、外国語。やはり英語の習得に励むのは良いこと。共通言語が分かれば国籍を超えてコミュニケーションが図れますから。次に、トップになるためには、「様々な基礎を幅広く学んで、偏らないこと」だそうです。「今、中学生ならば、まんべんなく基本を学んで底辺を広げることが大切。好きなこと、極めたいことは大人になってもきっと変わらないので、今は興味ない、関係ないと思うことであったとしても吸収して欲しい、幅広く得た知識は将来どこかで役に立ちます。」とおっしゃっていました。

 

水野さんはとても気さくな人柄で、他にもご家族のことやブラジル料理のことなどたくさんのお話を伺うことができました。

ありがとうございました。

 

水野さんのお話やMIAの活動を載せた「倶楽部MIA107号は、WEB上でもご覧いただけます。20202,3月に宮城県内で開かれる国際的なイベントの情報も掲載しています。ご覧になられる方は、こちらhttp://mia-miyagi.jp/pdf/clubmia_107.pdfからどうぞ。
JT
私たち宮城県国際化協会(MIA)の中に、「みやぎ外国人相談センター」が設置されています。
この相談センターは、宮城県に住む外国人の様々な困りごとの相談を、多言語で受け付けています。

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今年度は対応言語を日本語を含む9言語から13言語へと拡大。
そして中国語、韓国語、タガログ語、ベトナム語、インドネシア語に加え、ネパール語の相談員さんが新たに相談センターに加わりました。
その他にも、相談センターの機能をさらに拡充するため、様々な取り組みを行っているところです。

今まで知る人ぞ知る(?)という存在だった相談センターに、このほど看板が完成しました!
(何しろ今まではMIAの中にあったのに、その存在を知らせる看板がなかったのです。)

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この写真は納品・設置となった時に、つつましく完成のお披露目をした時の写真です。
右は当協会事務局長、左はベトナム語の相談員さんです。

言語は相談員の勤務している6言語で表記されています。
明るい色を使い、相談に来た方が少しでも明るい気持ちになるようにという思いを込めてみました。
Simple is bestでスタイリッシュな感じを目指しました。(分かって頂ける方に、届けこの思い!)

今後もみやぎ相談センターは更なる機能拡充を行い、もっと頼りにして頂ける存在を目指して参りますのでご期待ください!

ひらりー

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