恐怖のアンケート

 日本に長く暮らし、日本語の学習をとてもがんばった外国人だと日常生活においては特に不自由を感じなくなるようです(それはとてもすごいことですよ)が、そんな方々も恐れるのがアンケートです。

 ずいぶん前に山形に長く暮らすインドネシア人女性Eさんが、あるセミナーに参加されていて資料の中にアンケート用紙を見つけて、「うげ!」と反応されていて、こちらも「うは!」と反応してしまいました。

とーます「アンケート用紙ですね」
Eさん「アンケート用紙ですね」

と「なぜ『うげ!』ですか?」
E「なぜ『うは!』ですか?」

E「それはそうと、アンケートってこわいですよ。」
と「こわいですか。まんじゅうですか。」

E「ちょっと何言ってるか分かんない(サンドイッチマン風)。いろんな勉強会に参加しますけど、アンケート用紙を見ると、いつも憂鬱になります。」
と「なぜですか?」

E「日本語を話すのはなんとかなりますけど、書くのはとても難しいです。時間をかけて考えたり、直したりすることもできませんから。その場でささっと書かなくちゃいけないじゃないですか。それがいやで勉強会に参加したがらない方もたくさんいます。」

 「話す日本語」と「書く日本語」は随分と違っているため、「話す」を乗り越えたからといって、「書く」はまた別問題のようです。研究者によれば、「話す」は滞在時間とほぼ比例関係で上達していくそうですが、「書く」は比例せず別に努力をしなければ、何年いても上手くならないのだそうです。

 日常生活において、「書く」ことを求められる場面というのはそれほど多くないので、そこに注力するのはどうしても後回しになりがちで、ところが長年暮らしていると、まして「話す」がかなり達者だったりすると周囲の人々は非常に安易に「話せるんだから書けるでしょ」と信じ込んでしまっており、「書く」ことのハードルが年々上がっていき、そのギャップが年々辛くなっていくようでした。

 滞日歴の長い中国出身者によるグループが日本語作文教室を自分たちで立ち上げ、勉強されています。これもやはり「書く」ことの難しさを物語っているのでしょう。

とーます
※夏休みのおもひで。北海道は興味深い地名がたくさんありますけど、今回いちばん気に入ったのがこれです。留辺蘂。音もすごいし、字面もすごい。
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大崎市での初の開催となった「多文化家族のための 子どもの学校生活について学ぶ会」が無事に終わりました。

事前申込がない方々が次々にいらっしゃるという嬉しい想定外もありましたが、新規オープンしたばかりの図書館で、とても快適且つ和やかな雰囲気で進んだ会だったと思います。

「先輩の体験談」は、地元の高校に通う韓国出身のAさんでした。

驚いたのは、その日本語力。来日してから2年ほどしか経っていないのに、原稿も見ず、ものすごく落ち着いた態度でスラスラスララーと発表してくれたのです。

でも、ここまでになるまでは、やっぱり大変な努力をしてきたようで、
「一番大切なのは、わからないときは周りの人に聞くこと。わからなくてもとにかく日本語で話すようにした。同じ韓国出身の姉とも日本語で話すようにした。」
と、上達の秘訣を紹介してくれました。

ただ、つらい時も多かったようで、
「フィリピンの子と一緒に勉強していたとき、その子が『わからない』といって泣き出して、私も一緒に泣いてしまった」
というエピソードには胸がつまりました。

「親の体験談」は、元MIA日本語講座受講生で、今は「外国籍の子どもサポーター」として活躍している韓国出身のBさんにお願いしました。

Bさんが頑張り屋さんだ、ということは、ある程度わかっていたつもりだったのですが、今回、
・来日直後から日本語を勉強するところを自ら探し求めた
・自宅に遊びに来る子どもの保護者とも交流し、人間関係を広げた
・子ども会、PTAの活動にも積極的に関わり、班長も務めた
・子どもの進学先の高校を選ぶときには、高校生の保護者に話を聞いて情報収集した
・親の頑張る姿を見れば子どもも頑張る
という、数々の「肝っ玉母さん」的なエピソードをお聞きして、改めて、その常に努力を怠らない姿勢に感服しました。

この「学校生活について学ぶ会」は、当事者である外国出身の児童生徒や保護者を主な対象としていますが、AさんやBさんのような体験や想いを、もっと広く地域の人たちに聞いてもらう機会があったらいいのになあ、と思いました。

それこそ、たくさんの人が集まるこの新しい図書館で、そんな会ができたら面白いのでは?

今回ものすごくご協力いただいた、教育委員会のSさんにちょっと提案してみようかなあ・・・。

(OZ)

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こまえんこく

 「こまえんこく」とはなんぞや?

 宮城県や仙台市の保健所とMIAは実は浅からぬご縁がございます。これから書く内容につきましてはくれぐれも誤解の無いようにお願いしたいのですが(というか誤解の無いように書く努力をせいという話ですけど、とほ・・・)、結核という病気は法定伝染病でございまして、ひとたび結核の疑いありと診断がくだされるや、行政が直接管理指導することになります。当然ながらその中には、外国人もいらっしゃいます。外国人ご本人、あるいはご家族が外国人の場合などには保健所や病院の説明をしっかり理解いただくために通訳を必要とすることがありまして、そんなときには当協会に要請がまいる、とまあこのような意味で浅からぬご縁があるわけです。

 さて、つい先日も保健所からお電話がございまして、何の話の流れからか児童生徒における結核という話題になり、MIAの某スタッフ、アイがドットになっておりました。目が点ね、念のため。電話を置くなり、

「こまえんこく」

と呟きました。保健師が何度か言っていた「こまえんこく」ということばが最後まで何のことか分からず、かといって聞き返すのも恥ずかしいし、と申します。

 こういうのが三度の飯ほどではないけれど、仕事より好きな(失敬、言い過ぎ、でも、事実、げほげほ)MIA諸氏による大勘繰りおとぼけ大会が続きました(大会の詳細はなにかに抵触しそうなので割愛・・・)が、紆余曲折千鳥足嬰児二足歩行の末、それが「高蔓延国」だと判明しました。感涙。

 文部科学省HPにその証拠がありました。

 またこうして脳味噌にひとつ皺が増えました。この間、何億何兆の脳細胞が死にました。


とーます
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※先月のはなしですが、栗原市一迫ゆり園に行ってきましたよ。花より大根(安いから)を地で行くワタクシとしましても圧倒的な見ごたえにただただカオナシが如くああ、ああ言うばかりでございました。
※明日、地元開催イベントのアシスタントでくの坊終了後、来週いっぱい不在でございます。 

「みなと荘教室」再訪

石巻の「みなと荘教室」にお邪魔してきました。
こちらは、国際サークル友好21が主催する、主にベトナムの技能実習生を対象とした日本語教室です。

嬉しかったのは、実習生の皆さんが前回訪問したときのことを覚えていてくれたようで、建物の入口付近で
「おはようございます!」
と私が挨拶をすると、
「おはようございます!・・・◎◎◎◎◎◎MIA(ミア)◎◎◎◎」
「◎◎MIA◎◎◎」
「◎◎◎◎◎◎◎MIA◎◎◎◎!」
と、口々にMIAの名前を言い合っていたのです。

「◎◎◎◎」の部分はベトナム語だったので残念ながら聴き取れなかったのですが、おそらく
「この人、MIAの人じゃないの?」
「ほら、前も一回来たじゃん、MIAの人」
「そういえば、何かMIAと一緒にするって言ってたよね。それでまた来たんじゃないの」
などと言っていたのではないかと思われます。

「そうです。MIAのOZです。また会うことができて嬉しいです。今日はよろしく。」
と改めて挨拶をしたら、みんなの笑顔が一回り大きくなりました。

そうです、「何か一緒にMIAとする」ので(この実習生の心の声はあくまでも私の推測ですが)、今回はそのお話に来たのです。

10月に、石巻市と国際サークル友好21さんと一緒に、ベトナムの技能実習生と地域の人たちとの交流会を開催することになっていて、実習生、国際サークル友好21、市の方々とその相談をするためにお邪魔したのです。

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教室は前回と変わらず盛況。どのグループの実習生も本当に真剣に勉強していました。

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後半の時間をもらって、交流会のことについて全員で相談しました。
進行役は国際サークル友好21のSさん。

のんきな私は、今回は、とりあえずどういう交流会にするか、ということがボンヤリ決まればいいかな、と考えていたのですが、
「もう時間があまりないから、役割分担まで決めたほうがいいのでは?」
という、ものすごく真っ当なご意見を友好21のメンバーの方からいただき、ならば、ということで、話を更に進めると、あれよあれよいう間に、どんなプログラムにして、誰が何をするかまで話が決まってしまいました。

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ほら、この通り。
素晴らしいです。

予想外に話が進んで嬉しい限りです。
・・・と言いますか、本当に私がボンヤリしていただけで、実はもう二か月ほどしかないので、今回ここまでまとまらなかったら、後が苦しくなっていたと思われます。

国際サークル友好21の皆さん、実習生の皆さん、石巻市のUさん、ありがとうございました。
これから準備を重ねて、良い交流会にしましょう。

(OZ)


多文化色豊かな「塩竈みなと祭」

先日の海の日に「塩竈みなと祭」を見に行ってきました。

このお祭りは、「よしこの鹽竈」という踊りのパレードがあるのですが、そこにMIAの昨年度の事業で交流を深めた技能実習生と日本人の地域交流サポーターが参加していたのです。

踊りの得意なサポーターのKさんは、もともと塩釜の国際交流協会のメンバーで、毎年、同会として実習生や地域の外国人と一緒にパレードに出ているのですが、今年は、昨年度の事業で実習先の企業とつながりが出来ていたので、企業のS部長さんやHさんにお話をして、インドネシアの実習生に声を掛けてくれたのです。

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Kさんと実習生たち。
インドネシア風の衣装での参加です。

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練習の時間はあまりとれなかったとのことですが、やっぱり踊りは得意なようで、身のこなしや手の動きがとても柔らかで、上手に踊っていました。

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先頭で纏(まとい)を振って盛り上げていたのは、こちらも地域交流サポーターのSさん。地元のグループに所属してイベントなどで纏を振っているのですが、みなと祭へは初参加とのこと。猛暑のなか、最後まで笑顔で皆に励ましの声をかけ続けていました。

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イランの留学生の方たちも参加していました。中央は地域交流サポーターのKYさんです。

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多文化色豊かなこちらのチームはひときわ目立っていて、そして踊りも上手だとアナウンスでも褒められていて、なんと、見事入賞を果たしました。おめでとうございます!

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来日して間もない後輩実習生たちも一緒に記念撮影。来年はみんなも参加できるといいですね。Kさん、塩釜国際交流協会の皆さん、来年もよろしくお願いします。

(OZ)





通訳プリーズ

 MIAでは保健医療の現場や行政機関に対して通訳者を派遣しています。病院、保健所、家庭裁判所、海上保安庁、労働基準監督署などなど。在住外国人の増加を受けて、派遣先もより多様になっているように思います。

 それとは別に様々なところから通訳者の紹介を求められます。最近だと外国人旅行客誘致に関するイベントなどで自治体や業界団体からの問い合わせも少なくありませんし、もっと個人的なレベルで通訳あるいは翻訳者の紹介を求められることもあります。

 MIAとしては公的な性質が強ければMIA外国人支援通訳サポーターの枠組で派遣しますし、完全に私的な場合(手紙を翻訳してほしい、など)には民間の通訳翻訳業社をご紹介します。

 そして、当然ながらその中間に位置する依頼が多々あります。例えば、上記外国人旅行客誘致のためのイベントでの通訳。こういうものについては個別の判断、対応となるのですが、大元は行政によるもので、旅行会社がその一部を受託して行っているというようなことであれば、公的な性質に属するものと判断して紹介をしますし、そうでなければまた別の判断となります。

 一方で、紹介される側の外国人、もしくは外国語が堪能な日本人からすれば、そういう現場は実力を発揮し、あるいは学習のモチベーションを維持高揚し、社会参画の貴重な場となり、今後の活躍の礎になるかもしれず、そう思うと単に公私だけでは判断できないこともあり、話はそう単純ではありません。

 また、通訳料というのは相場がないので、いくらにすればいいんですかと訊かれるととても困ります。行政機関の中には基準を設けているようなところもありますが、ないときにはまずそこを確認するようにしています。条件面が曖昧なまま通訳者を紹介してしまうと、依頼者と通訳者がギャラの交渉をすることになってしまったりして、それもあまりよくないので。金の切れ目はなんとやら、地獄の沙汰もほにゃららら。お金、大事。

 それと、プロなのかどうかという問いも困ります。通訳を業としている人はごく一握りであとは一般の方です。こちらとしてはとても優秀な方だと思っていますが、プロかどうかと訊かれますと、「プロってなにかね?」と逆にお聞きしたくなり・・・あ、これ、北の国からの真似っこです。

 優秀な通訳さん、たくさんいます。いつも必ず紹介できるかどうかは・・・ですが、とりあえずお問い合わせください。


とーます
※プロかどうかにも関することですが、通訳のおしごとの評価ってのも難しいです。カラオケ採点機みたいにいまの通訳何点みたいな判定ができるわけじゃないですからね。こんな機械があったら憤死?恥死?します、ワタクシ。
※単にAtoB式にことばを完全に通訳すればそれでマルってことでもないですからね。
※おお、そういえば今日はまたプレミアムフライデー。あれ、もう廃止になったんすか?プの字も見ませんけど・・・
※プレミアムフライデー、中国語では「超値星期五」などと訳出されているみたいです。
当協会機関紙「倶楽部MIA」92号(2017年8月号)を発行しました。

毎号、巻頭ページは、宮城県内で活躍中の外国人/日本人のインタビュー記事を掲載しており、92号はドイツ出身で、東北大学留学生協会(TUFSA)代表のカーパティー アニコさんのインタビューです。

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  インタビュー中のアニコさん。
 落ち着いた雰囲気の素敵な女性でした。

アニコさんは、日本語で込み入った話をするのは難しいとのことで、英語でのインタビューとなりました。これまで基本的にはすべて日本語でのインタビューだったので、初めての展開に苦戦したのですが、英語が堪能なアニコさんが意図を汲みとって下さり、無事にインタビューを終えました。

というのが、インタビューを終えるまでの状況なのですが、原稿を書く時に、再び苦戦しました...。英語でお聞きした内容/単語をわりと忠実に日本語で表現すると、ちょっと不自然な感じの日本語の文章になり、反対に自然な感じの日本語の流れにしようとすると、言葉を補ったりしなくてはならず、これでいいのかなと思いました。

とはいっても、まとめないといけないので、話の前後を振り返って言葉を付け足してみたり、一方でご本人が話した言葉から離れないように気をつけたりしながら、できるだけ自然な日本語の文章に整えていきました。が、やっぱりなかなか難しく、今回は若干、英語風味のインタビュー記事になりました!

このようにして完成したインタビュー記事が載った「倶楽部MIA」92号は、WEB上でもご覧いただけます。アニコさんの仙台留学に至る経緯、ご出身国のドイツのことなどをご紹介しています。こちらから、どうぞご覧下さい。

M

夏休みも

 外国人に1対1で日本語を教えるボランティア、MIA日本語サポーター。様々な外国人からお申し込みをいただいていますが、ここのところ未成年の短期サポートのお申し込みが立て続いています。

 先月末には、台湾に住んでいる孫が夏休みを利用して祖母が住む宮城に1か月ほど来るので、その間に日本語を学ばせたいという依頼がありました。

 昨日は、MIAに台湾男性がお見えになり、夏休みの間、高校生の息子と娘が仙台にホームステイするので、その期間中日本語を勉強させたいということで、サポーターのお申し込みと相成りました。

 台湾はLCCを含む仙台直行便が増えたので、行き来しやすくなったということもあるんですかね、夏休みに外国でホームステイ、いいですね。そして、ただホームステイするだけでなく、いる間にできる限り学ばせたいという親心、ご本人はどう思っているのかしら?

 ともあれ、期間限定ということで学習の成果は未知数ですが、いい出会い、良き思い出になればいいのかなということで、サポーターさんに声掛けをしています。


とーます

ドーナツ事件

 夕刻、内線電話が鳴りました。出ると、MIAが入っている合同庁舎の施設管理担当からでした。

「そちらで、ドーナツ頼んでませんか?」

 あまりに藪からスティックな質問で、全く面白いリアクションができず(必要ない)、いえ、ふぁい、はあ、と間抜けな返答をしてしまいました。

 ややしばらくして、館内放送が流れました。どうやらドーナツ200個が合同庁舎から注文されたみたいです。むむむ、狂言の臭い。

 最近、レストランを予約しておいたのに当日現れず、お店に多大な損害をもたらす案件が頻発し、特に外国人旅行客の中にそういう方がいるようで、メディアで取り上げられています。また、その対抗策として電話番号のブラックリストバンクがあるとかで、話題になっていました。

 ひとを見たら泥棒と思え、ではけしてなく、数のうちには残念なことを(意図して)する人もいるという前提に立って、何らかの対策が必要かなと思います。

 予約のときにクレジットカード番号をもらうとか、すぐには良案が浮かびませんが、少なくともサービスを受ける側と提供する側が対等な関係でありたいものです。

 ところで、昨日のドーナツどうなったのかな?ドーナツに幸あれ!ドーナツ屋さんにも幸あれ!



とーます
※ドーナツはきらいじゃないんですが、カロリーが高すぎて最近はご無沙汰していますかね。
※カロリーって30代まではまるで考えたことありませんでしたが、そしてそれゆえ激しく増量していたわけですが、代謝が悪化の一途をたどるおぢさんとしては軽視できないものとなっていますです、はい。
※夏はばてちゃいられないと思って過食傾向となり、だいたいいつも過剰摂取して増量します。学習機能は全く進化しないばかりか、劣化の一途です。
※だってこの時期、自家菜園のとうもろこしやら枝豆やらがわんさかできて、夜な夜なそれの消費に努めているんですもの、おほほほほ。
はじめまして。「みやぎ外国人相談センター」インドネシア語相談員のAです。

今日MIAで初めてのインドネシア語通訳サポーターの勉強会がありました。雨にも関わらず6人の方が参加してくれて、嬉しく思いました。医学用語について勉強しました。

今回は初めてですから、ちょっと難しかったですが、次はよりスムーズになると思います。頑張りましょう。

Hari ini di MIA ada kelompok belajar bahasa Indonesia untuk para penterjemah Bahasa Indonesia.

Saya merasa senang dan berterima kasih karena walaupun hari hujan kelompok belajar ini diikuti oleh 6 orang.

Kali ini kami membahas tentang bahasa yang sering digunakan di Rumah sakit.

Karena ini pertemuan pertama jadi mungkin terasa agak sulit bahasanya, tapi untuk berikutnya mungkin akan lebih lancar lagi.

(インドネシア語相談員 A)

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インドネシア人の技能実習生2名も参加してくれました